彼から「ただ愛される」だけじゃ足りませんよね。
好きな人からは「永久に」愛してもらいたいものです。
男性はどんな女性を「永久に」愛したくなるのでしょうか?
愛され続ける女性の特徴を4つご紹介します。
参考にしてみて下さい。
(1)「さりげない気配り」でサポート
『家で仕事していたときに、「お疲れ様」ってコーヒー持ってきてくれた。本当いい女性だし結婚したいと本気で思えた』(28歳/IT)
男性は基本的に尽くしてくれる女性は好みです。
ただ気配り上手過ぎて、いかにも尽くしている感が出る女性は飽きられてしまいます。
最悪の場合、都合のいい女と扱われてしまう可能性もあります。
大事なのは「さりげない」というところなのです。
彼のちょっとした疲れなどを見つけて、彼の喜びそうなことをしてあげるのです。
「今日は仕事大変だった」と彼がLINEで言えば、疲れているはず。
そこで先回りしてお風呂を入れておくなどしておくといいでしょう。
そんなさりげなさが男性の心をつかみます。
(2)「好き」であり続ける
『この間彼女と自分の共通の知り合いと飲んだ時、知り合いが彼女から自分の話ばかり聞くと言っていて、俺の彼女いいやつだなと』(25歳/教員)
好きであり続ける。
一見、簡単だと思えるかもしれませんが、これから一緒に居ることを考えるとなかなか難しいものです。
「永久に」愛される女性は、好きということを隠しません。
ポイントは第3者にいつまでも、惚気られるか?という事です。
自分から好きでないと、相手も愛してくれないのは当然です。
まずは自分から「好き」ということを、公表していきましょう。
(3)彼の「存在証明」になること
『彼女ナシでは僕はたぶん生きていけないだろうなぁ』(29歳/広告)
「彼女は僕の人生だ」。
こう言ってもらえるようなカップルって羨ましいですよね。
そうです、「永久に」愛される女性は彼の人生であり「存在証明」になっているのです。
甘やかしたり、尽くし過ぎないことは先ほどから述べるように大事なことです。
そして自分のことを卑下しすぎないことも重要。
自分のことを卑下するのは、自分のことを愛してくれている「彼の否定」に過ぎません。
こういったことを続けていれば、あなたは彼の「存在証明」になることができるでしょう。
(4)自分の「扱い方」を伝える
『最初に何をしてもらったら嬉しいか?とか嫌いか?みたいなことは二人で共有しました。そうすることでお互いにいつでもお互いを配慮できますからね』(30歳/経理)
お互いのことを2人知っておくことも大切です。
女性は特に感情が良く変化する生き物です。
それに比べて男性はあまり察しのいい生き物といえません。
お互いに嬉しいこと悲しいことを常日頃から伝え合う事が大切です。
そうすればいざという時に、お互いにいい距離感を保てます。
いかがでしたか?
今回は「永久に」愛される女の4つのモテテクについてご紹介しました。
ポイントはあなたは彼の「何者なのか?」を意識し続けること。
そうすれば自然とお互いに距離が縮まるでしょう。
(恋愛jp編集部)