大学の友達から「起業したけど運転資金が足りない。10万円貸してくれ」と言われ…→「返す義理はない」<金銭トラブルエピソード>

大学の友達から「起業したけど運転資金が足りない。10万円貸してくれ」と言われ…→「返す義理はない」<金銭トラブルエピソード>

大学に通っていた投稿者さん。
同じサークルの友人からお金を貸してほしいと言われて……。

今回は、実際にあった“金銭トラブルエピソード”をご紹介します。

大学の友人に……


大学に通っていた頃の話です。

同じサークルの男友達から「最近、起業したんだけど運転資金が足りない。10万でいいから貸してくれないか?すぐ返すから。」と言われました。

当時、彼とはそれなりに仲良くしていたこともあり、私は少しの間ならと10万円を彼に渡してしまいました。

それから3ヶ月ほど経った頃、私自身が金欠になってしまったこともあり、彼に返済を求めました。

すると、彼は「あれは出資金だった。事業が失敗したんだから返す義理はない。」と言います。

あまり確認をせずにお金を渡した私も悪いのですが、その後、彼はサークルを辞め音信不通に……。

今となっては「10万円で済んでよかったな」と思います。

(29歳/自営業)

友人にお金を貸したものの……

同じサークルの友人に10万円を貸したものの、返済を求めると「返す義理はない」と言われて音信不通になってしまったというエピソード。

友人との間で金銭トラブルが起きたとき、皆さんならどう行動しますか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)