忙しい日はとくに、簡単に食事の準備を済ませたいと思う方も多いのではないでしょうか。
なかには、調理時間を短縮するために工夫している方もいるようで……。
そこで今回は、読者の方から寄せられた「時短で節約になる“料理術”」を3つご紹介します。
スープを作り置き
野菜スープを1週間分まとめて作って小分けにしておくことで、時短になります。
毎日しっかり野菜を食べたいと思っているので、栄養素が豊富な野菜を簡単に摂取できて満足です。
(匿名)
めんつゆ&ポン酢を活用
時短で味付けをしたいときは、濃縮タイプのめんつゆかポン酢を使っています。
濃縮タイプのめんつゆは、さまざまな調味料が入っているので、1つで簡単に味付けできます。
ポン酢は炒め物に使うとさっぱりとした仕上がりになるので、食欲が増すだけでなくご飯のお供にもピッタリですよ。
(38歳/自営業)
フリーズドライの野菜を活用
某格安スーパーや欧州産の輸入食品を多く扱っている食品スーパーで、フリーズドライの野菜を大量に購入。
カレー、シチュー、野菜スープ、味噌汁、ラーメン、そばなどのあるあらゆる汁物料理に入れることで、野菜を洗ったり切ったり茹でたりする時間が短縮できます。
とくに玉ねぎ、小松菜、大根葉、キャベツは何にでも使えるのでとても重宝しています。
(57歳/個人事業主)
時短調理で料理を楽に……
皆さんそれぞれ作り置きしたり、下処理済みの食材を活用したりすることで、料理の負担を減らしているようですね。
料理の負担を減らすために、皆さんが実践していることはありますか?
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

