長い妊娠期間を経て、待ちに待った出産。
我が子に会える喜びの反面、何が起こるかわからず不安になる方もいるでしょう。
そこでMOREDOORでは、先輩ママさんへ「どんな出産だったか」「こうしたら良かったと思うことは何か」とヒアリングを実施!
今回は、39週で逆子になってしまい帝王切開で出産したAさんの例をご紹介します。
ーーー帝王切開とは、「帝王切開とは、お母さんか赤ちゃんに、何らかの問題が生じて経膣分娩が難しいと判断された場合に、手術で赤ちゃんを出産する方法」です(ニチバンHPより引用)。
Iさんの出産時の状況
■出産したときの家族構成:旦那のみ
■出産方法:帝王切開
■出産にかかった時間:1時間
Iさんの出産レポ
39週で逆子になってしまったため自然分娩の予定が急遽帝王切開になりました。
4,000グラム超えを予定していたので下から生まれてくるとなるとかなり大変だったでしょうし、親孝行だと言えばそうだったのかもしれません。
出産時におこったハプニング
帝王切開をするときは麻酔を打つのですが、注射も怖くてたまらない私は針の太さに怯んでしまい、パニックになりかけたことを今でも覚えています。
手を握らせてくれた助産師さんのことをありがたい気持ちと同時に
申し訳なく思ったことが、記憶に残っています。
パートナーのサポートはどうでしたか?
まったくありませんでした。
そんなエピソードが羨ましくてたまりません。
出産の日も前日のお酒が残っていてまともに動けないと言う醜態ぶりで、思い出したくもありません。
せめて優しい言葉だけでもかけて欲しかったです。
旦那の言動に、この先不安になることばかりで(結局この半年後に別れてしまうのですが)、マタニティブルーのような状態になりました。
我が子の可愛さでなんとか乗り越えました。
Iさんからこれから出産する方へメッセージ
すべてのお母さん方に頑張りすぎないでとエールを送りたいです。
考えすぎずにリラックス
出産を前に不安になってしまうのは無理もありません。
あまり考えすぎず、リラックスすることも心がけましょう。
ぜひ我が子の可愛さを想像しながら、「頑張りすぎないで」と言う先輩ママたちの声も参考にしてみてくださいね。
※こちらは実際に募集したインターネット調査をもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

