妊婦さんの中には出産に対する不安を抱える方もいるでしょう。
初めての出産だとわからないことが多く考えすぎてしまうことも。
そこでMOREDOORでは、先輩ママさんへ「どんな出産だったか」「こうしたら良かったと思うことは何か」とヒアリングを実施!
今回は、ウォーキングをしていたら陣痛が来たというDさんの例をご紹介します。
Dさんの出産時の状況
■出産したときの家族構成:夫婦のみ
■出産方法:自然分娩
■出産にかかった時間:8時間
Dさんの出産レポ
陣痛が早く来るようにと、陣痛が来た日の朝もショッピングモールの中をウォーキングしていました。
その日は、「なんだかお腹痛いなあ」と思うことが多く、夜になり「陣痛かな?」と思うような定期的なお腹の張りがあり、急いでお風呂に入りました。
そして陣痛が5分間隔になった頃に病院に電話し、急いで行きました。
出産時におこったハプニング
初めての出産だったので、陣痛がどれぐらいの痛みなのか予想もしなかったのですが、かなり痛かったです。
ベッドのパイプをひたすら掴んで耐えていました。
また、夫にテニスボールをお尻にあててもらっていましたが、位置が違って夫に怒っていました。
パートナーのサポートはどうでしたか?
夫は夜中も静かにサポートしてくれていました。
テニスボールでお尻を圧迫して欲しくて夫に頼んでいましたが、位置がズレていて、あたり前ですが助産師さんの方が上手でした。
しかし、夫もめげずに頑張ってくれていたと思います。
複雑な気持ちにはなりませんでした。
とりあえず早く出産したい気持ちだけで耐えたという感じです。
分娩台に上がってからは、10分ぐらいで生まれました。
いきみ方がわからなかったですが、直前に教えてもらってできたのでわからなくても大丈夫です。
Dさんがもっとこうすれば良かった!と今だから思うことは
私は陣痛中トイレに行きたくなりましたが、動けずもっと痛みが弱い時に行っておけば良かったと思いました。
Dさんからこれから出産する方へメッセージ
出産には終わりがあるので、痛みは辛いですが、赤ちゃんに会えることを楽しみに頑張って下さい。
案ずるより産むが易し
陣痛は赤ちゃんが産まれるための強い味方でもあります。
あまり怖がらずにリラックスを心がけてみましょう。
ぜひ周りの人の助けをもらいながら、「頑張って」と言う先輩ママたちの声も参考にしてみてくださいね。
※こちらは実際に募集したインターネット調査をもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

