【まさか!の出産レポ】予定帝王切開のために前日の夜から絶食!手術の予定がずれてしまいお腹が空いて喉も乾いて辛かった

【まさか!の出産レポ】予定帝王切開のために前日の夜から絶食!手術の予定がずれてしまいお腹が空いて喉も乾いて辛かった

出産を控えるママにとって、赤ちゃんに会えるのは楽しみですよね。

その一方で、未知の経験に不安を感じる方もいますよね。

そこでMOREDOORでは、先輩ママさんへ「どんな出産だったか」「こうしたら良かったと思うことは何か」とヒアリングを実施!

今回は、予定帝王切開で出産したWさんの例をご紹介します。

ーーー予定帝王切開とは、「事前の検査などから経腟分娩に適さないと判断され、前もって計画して行う帝王切開のこと」です(日本産科麻酔学会HPより引用)。

▶︎日本産科麻酔学会HP

Wさんの出産時の状況

■出産したときの家族構成:夫と2人暮らし
■出産方法:帝王切開
■出産にかかった時間:手術室に入ってから麻酔を入れる時間も含め1時間ほど

Wさんの出産レポ

私の初めての出産方法は帝王切開でした。

予定帝王切開で日にちと時間すべて決まっていたので、手術の直前まですごくドキドキしていました。

予定帝王切開の場合、前の日の夜ご飯を最後に手術が終わるまで何も食べることができず、飲み物も手術の数時間前から断たなければならなかったので、当日は緊張で喉がカラカラでした。

そんな中、手術予定時間の少し前にスタッフさんから別の方の手術が長引いてしまったことを聞き、わたしは予定より1時間遅れての開始でした。

人生初めての手術でドキドキした上、お腹も空いて喉も渇いている状況が結構辛かったです。

出産時におこったハプニング

手術台に自分で乗らなければならないのですが、人生初めての手術ともあり不安と怖い気持ちが爆発してしまい、台に寝そべった途端大号泣してしまいました。

しかし、先生と助産師の皆さんが優しく声を掛け続けてくださったり、手術が終わるまで手を握っていてくれたりしたのでなんとか最後まで頑張ることができました。

それと、手術台の上にあるライトの縁の銀色の部分に反射して開腹の状況が見えそうでした。

ドラマのように胸のあたりにお腹が見えないように壁を作るのですが、もし私の視力が良かったら、ライトの部分の反射でお腹の中の状況が見えていたかもしれません。

どうなっているのか、見てみたい気持ちと怖くて見たくない気持ちがぶつかり合っていました。

パートナーのサポートはどうでしたか?

私が出産した病院では、コロナの影響で夫とは、入院してから退院の日まで一度も会うことができませんでした。

産後実家に帰省した際は、仕事もあるのに私の実家に毎日来てくれて、夜中のオムツ交換やミルクもサポートしてくれてとても助かりました。

Wさんがもっとこうすれば良かった!と今だから思うことは

コロナの影響で母親学級も開催されなかったので、入院している間に気になることやわからないことはスタッフの方にたくさん聞いておけば良かったです。

Wさんからこれから出産する方へメッセージ

おそらく帝王切開が人生初めての手術だという方は多いと思います。

ドキドキや不安でいっぱいだと思いますが、我が子に会えたときの感動は本当に忘れられません!

先生やスタッフの方々を信じて頑張ってください。

自分を褒めよう

出産はどんな形であれ、ママにとっては大仕事。

頑張っている自分をたくさん褒めてあげましょう。

ぜひ周りの人の助けをもらいながら、「頑張って」と言う先輩ママたちの声も参考にしてみてくださいね。

※こちらは実際に募集したインターネット調査をもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)