【まさか!の出産レポ】陣痛の間隔が狭まり病院から「来ていいよ」→マンションの4階から階段で降りるのが大変だった!

【まさか!の出産レポ】陣痛の間隔が狭まり病院から「来ていいよ」→マンションの4階から階段で降りるのが大変だった!

出産は赤ちゃんとお母さんにとって命にもかかわる一大事。

無事に生まれてくるのかなと不安になるママもいますよね。

そこでMOREDOORでは、先輩ママさんへ「どんな出産だったか」「こうしたら良かったと思うことは何か」とヒアリングを実施!

今回は、予定日の朝に前駆陣痛が始まったRさんの例をご紹介します。

ーーー前駆陣痛とは、「不規則に起こるおなかの張りで妊娠中のからだが少しずつ出産に向けて準備を始めているサイン」です(ステムセル研究所HPより引用)。

▶︎ステムセル研究所HP

Rさんの出産時の状況

■出産したときの家族構成:夫、自分
■出産方法:自然分娩
■出産にかかった時間:本陣痛が14時間、前駆陣痛からほぼ丸2日

Rさんの出産レポ

予定日の朝に前駆陣痛が始まりました。

「お、これは予定日に生まれるパターンか?」と思っていたのですが痛みが進まず、ずっとじわじわとした痛みが続くばかりでした。

痛みの感覚が狭まったのが日をまたいだ夜中。

病院から「来ていいよ」と言われたので、そそくさと外に出ましたが、当時住んでいたマンションはエレベーターなしの4階。

階段を1階まで降りるのが苦痛でした。

出産時におこったハプニング

当時住んでいたマンションは、エレベーターなしの4階の部屋。

病院に向かうのが夜中だったので、薄暗い階段をゆっくりと1階まで降りるのが苦痛で、その部屋を選択した夫に腹が立ちました。

しかも、その日は雨。
滑る恐怖との戦いで、変に体力を消耗してしまいました。

パートナーのサポートはどうでしたか?

前駆陣痛が始まったときは、甲斐甲斐しく世話をしてくれました。

ソファーで横になって痛む私をさすってくれたのですが、正直「そこではない」という気持ちでした。

慰める様に体をさするだけだったので、「腰を揉んで!」と怒ることも。

コロナが流行り始めた頃だったので立ち会い出産はできず、一人で陣痛室で唸ることに。

助産師さんはあまり来ないし、大きな声を出していいものかわからず、隣の人にも遠慮をしてしまい変に気を遣いました。

Rさんがもっとこうすれば良かった!と今だから思うことは

強いて言うなら陣痛中に痛みの声を我慢せずに、大声を出していればすっきりしたかなと思います。

Rさんからこれから出産する方へメッセージ

出産時は正直、「やっと産める」という気持ちなので痛みは少ないです。

それよりも陣痛中のいきみ逃しのときが一番辛いです。

我慢せずに大きな声を出して、痛みや辛さを発散してください。

産むときは、ずっと便秘中だった便を出すイメージを持つといきみやすいですよ。

案ずるより産むが易し

出産のことを考えるとわからないことが多く不安になってしまうもの。

あまり考え過ぎず、妊婦だから体験できる今を楽しんでみましょう。

ぜひ周りの人の助けをもらいながら、「大丈夫だよ」と言う先輩ママたちの声も参考にしてみてくださいね。

※こちらは実際に募集したインターネット調査をもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)