「待機電力」をやめて月1,000円節約!電気代の節約術3選

「待機電力」をやめて月1,000円節約!電気代の節約術3選

電気代が高くなり、節約を考えている方も多いかもしれません。
他の方は、どのように電気代を節約しているのでしょうか?

そこで今回は、実際に寄せられた「やめたら電気代が減った!電気代の節約術」を3つご紹介します。

監修者:黒田悠介
税理士法人Bridge代表税理士
金融機関・IPO企業・富裕層コンサルティング会社を経て、税理士法人Bridge東京・静岡事務所を創設。
「お客様に幸せの架け橋を」というビジョンを掲げ、多角的な税務サービスを行っている。

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お風呂の保温をやめて節約

お風呂の保温をやめました。

今までは家族全員が入り終わるまで保温をしていましたが、ぬるくなってしまったら追い焚き機能を使用するようにしました。

月5,000円くらいは、電気代の節約になっています。

(46歳/会社員)

エアコンの使い方を見直す

エアコン(暖房)は電気代がかかるので20度に設定し、朝の1時間と仕事から帰ってきた18時~21時のみの使用にしました。

寒いときは、各自ブランケットを肩や足にかけて寒さをしのぎ、1ヶ月で約4,000円ほど節約できました。

(42歳/保育士)

電源タップのスイッチを切る

スイッチ付き電源タップに、コンセントをさしてスイッチを入れたままにしていました。

しかし、この状態は「待機電力」と呼ばれるらしく、家電などを使用していなくても電力を消費すると知り……。

使用していない電化製品のスイッチを切るように心がけると、月1,000円ほどの節約になりました。

(20代/学生)

電化製品の見直し&待機電力をカット

電化製品の見直しや待機電力をカットすることで、節約できた方法を3つご紹介しました。

皆さんは、どのように電気代を節約していますか?

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修者:黒田悠介(税理士法人Bridge代表税理士)

(MOREDOOR編集部)

黒田悠介

黒田悠介

税理士法人Bridge 代表税理士

金融機関・IPO企業・富裕層コンサルティング会社を経て、税理士法人Bridge東京・静岡事務所を創設。

「お客様に幸せの架け橋を」というビジョンを掲げ、多角的な税務サービスを行っている。