ピルには感謝……


ピルは生活の一部……


人並程度の症状に……


このように、さまざまなピルを服用して生理痛、PMS、副作用と戦ったぴおっぷさんへ、当時の様子や感想をインタビューしました。
ピルを外出や旅行先などで忘れがちな場面ではどのように対策を?
『飲み忘れ防止のため、毎日決まった時間にアラームを設定していました。
外出や旅行先に忘れた際は、次の日飲み忘れに気づいた時に服用していました。』
ピルの服用を続けている中で、なにか気になること、新たな不安などはありましたか?
『これから妊娠を望むとなれば、ピルを飲み続けていたことは影響ないのだろうか……と今でも考えています。
生理周期が2ヶ月に一度になっていた時期があったので、排卵周期もバラバラになりそうだな……と気になっています。』
ぴおっぷさんのような症状の方に、特に伝えたいことは?
『何か少しでも生理に対して悩みがある方は、婦人科の受診をおすすめします。
私のように極限まで生理痛を我慢して救急車で運ばれることがないように……!』
ピルは妊娠に影響する……?
完全にとは言わないものの、生理中の体調不良が気にならなくなったぴおっぷさん。
今は「ピルを飲んでいることが妊娠に影響はないのだろうか」と気になっているそうですが、長期間ピルを服用していても、やめてから9割の人がだいたい3ヶ月くらいで生理・排卵が戻ってきますので、安心してくださいね。
ピルのやめ時について
まずピルをやめる時は、必ずかかりつけの婦人科医にタイミングを相談しましょう。
生理周期が安定するまでには約半年と言われています。
ぴおっぷさんのように元々生理痛緩和の目的で服用していた人は、ピルをやめた後にその症状が強くでる場合もあります。
そしてピルの服用と中止を繰り返すことは、血栓症のリスクを高めますので、
ピルのやめ時は妊娠希望の有無や自分自身のピルの副作用の重さなどを考えて相談してみてくださいね。
ピルのメリットデメリットを理解しよう
『副作用がひどい』『避妊目的で飲むもの』等、マイナスイメージで嫌厭されがちなピル。
しかしぴおっぷさんと同じように、重い生理痛やPMSで苦しむ方にとって、婦人科医に相談して自分に合った治療薬として考えるのもとても大切な1つの手段です。
今回は、『ピルユーザーになった話』の作者ぴおっぷ(@pioppu_tegakipop_manga)さんのインタビューをご紹介しました!
※この記事は実話を元に作成されていますが、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
◎参考:スマルナHP
◎参考:イースト駅前クリニック女性外来
◎【ピルユーザーになった話】全話
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◎【MOREDOORで大人気の漫画まとめ】
(MOREDOOR編集部)
(イラスト/@pioppu_tegakipop_manga)
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