<作者インタビュー>生理痛がひどすぎて過呼吸に!?倒れて救急車で運ばれた作者は…⇒「当時は昼でも夜用ナプキンを付けるくらい」

<作者インタビュー>生理痛がひどすぎて過呼吸に!?倒れて救急車で運ばれた作者は…⇒「当時は昼でも夜用ナプキンを付けるくらい」

モヤモヤする……

救急隊員が言ってた言葉……


このように生理痛による耐えられないほどの激痛が走り、念の為救急車で運ばれたぴおっぷさん。
貧血ではないとのことでしたが、正常な経血量を知り驚き、その後母親に相談して婦人科で診てもらうことになりました。
MOREDOOR編集部では当時の心境などをインタビュー。
なかなか人と比べることがない生理の話をお伝えします。

貧血ではなく鎮痛剤をもらったとのことですが、医師からそれ以上の説明は?

それ以上の説明は、あまり覚えていません。
ただ、高校のズボンを部屋着として履いていたので「高校生と思った」と医師から言われたことは、恥ずかしくて覚えています(笑)

「自分の生理の量はそれ以上だと感じた」とのことですが、当時どんな血液量でしたか?

当時は昼でも夜用のナプキンをつけるほど量は多かったです。
夜も、量が多くて毎朝経血が漏れていないか心配でした。
実際、経血が漏れてパジャマやベッドのシーツを汚したこともあります。

読者へ伝えたいことは?

何か少しでも生理に対して悩みがある方は、婦人科の受診をおすすめします。
私のように極限まで生理痛を我慢して救急車で運ばれることがないように……。

このお話では……

倒れたのは貧血が原因ではなく、月経困難症による過呼吸だったぴおっぷさん。
そして帰宅後、月経困難症を調べているうちにピルの存在を知ります。

みなさんは、生理が痛すぎたり、PMSのイライラや精神的症状が辛い場合、婦人科でピルの処方をされることをご存知ですか?
昼でも夜用のナプキンを使うほどだったぴおっぷさんは、この後婦人科へいき、ピルとの日々が始まることになります。

生理の症状は十人十色。
ぜひ自己判断で大丈夫と過信せず、気になる症状やつらさがあったら婦人科へ行ってみてくださいね。

今回は『ピルユーザーになった話』の作者、ぴおっぷ(@pioppu_tegakipop_manga)さんのインタビューをご紹介しました!

※この記事は実話を元に作成されていますが、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

〈記事監修医師プロフィール〉
『はらメディカルクリニック(不妊治療専門クリニック)』院長の宮﨑薫
ノースウェスタン大学産婦人科(米国シカゴ)研究助教授を経て、帰国後は生殖医療専門医として「最先端の医療で、最短の妊娠を」という方針のもと、患者様それぞれの身体の状態、さらには社会的状況などに応じて、患者様一人一人に合った治療にあたっている。

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(MOREDOOR編集部)
(イラスト/@pioppu_tegakipop_manga)
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