【下腹部が真っ赤!?】夏の屋外作業で2枚重ねしたナプキンが蒸れた結果⇒痒みから痛みに変化!<生理体験談>

【下腹部が真っ赤!?】夏の屋外作業で2枚重ねしたナプキンが蒸れた結果⇒痒みから痛みに変化!<生理体験談>

夏はナプキンが蒸れて、生理がつらいと感じる方も多いのではないでしょうか?
中には、痛い経験をした方もいるようで……。

そこで今回は、実際に寄せられた「夏につらい思いをした生理体験談」をご紹介します。

監修医

▶︎新見正則医院

▶︎ネットメディア記事掲載実績

ナプキンを2枚重ねていたら……

私は肌が荒れやすい体質で、汗っかきでもあり、汗を放っておくと赤みや痒みが出てきます。
仕事上なかなかトイレに立つことが難しく、生理1~2日目は多い日用ナプキンを2枚重ねで使用。

8月初旬、屋外作業がある日に生理2日目だったので、多い日用ナプキンを2枚重ねていました。
作業開始1時間くらいから蒸れにより不快感と痒みが出てきて、3時間ほど我慢したのですが痒みから痛みに変化。

トイレに駆け込み確認すると、下腹部全体が真っ赤になっていました。
ナプキンが当たっていた部分に至っては、全体にボツボツができていて、触れると痛い!

ビデは使用せず、ペットボトルに水を入れて全体的に洗いました。
仕事後に皮膚科へ直行し、軟膏をいただいて事なきを得ましたが、何とも痛い体験となりました。

この経験を踏まえてアドバイス

夏場こそこまめにナプキンを替えることを徹底。
空きペットボトルを持ち歩き、洗浄機能がないトイレでも極力洗うようにしています。

夏の生理対策は?

夏の屋外作業でなかなかトイレに行けず、ナプキンで蒸れ、痛みや痒みがでたエピソードをご紹介しました。
蒸し暑くなる夏は、蒸れてしまうためナプキンをこまめに取り替えることが大切です。

皆さんは、夏の生理対策はどのようにしていますか?


※監修医:新見正則医院院長、新見正則
※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
※毎月の生理が「いつもと違う」「量が多い」と感じたり、「健診や他の病院で貧血がある」と言われたら、なるべく早めに婦人科に行くことをおすすめします。かかりつけの婦人科医をもつのも良いので、検討してみてください。
(MOREDOOR編集部)

新見正則

新見正則

新見正則医院 院長

新見正則医院院長。

1985年慶應義塾大学医学部卒業。98年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。

2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。

20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。

現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。

新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。

最新刊『フローチャート整形外科漢方薬』はAmazonで三冠(臨床外科、整形外科、東洋医学)に輝きました。

新見正則の生き方論は以下の最新刊も参考にしてください。

「しあわせの見つけ方 予測不能な時代を生きる愛しき娘に贈る書簡32通」