<まるで”拷問”のよう…>診察台の上で“1時間”、陣痛に耐えた結果…⇒読者「無痛分娩は出産に至るまでが拷問」「無痛分娩とは思えない」

<まるで”拷問”のよう…>診察台の上で“1時間”、陣痛に耐えた結果…⇒読者「無痛分娩は出産に至るまでが拷問」「無痛分娩とは思えない」

子宮口の大きさは?

「4cm」だった……

ママペイさんは、担当医に「子宮口が開いていない」と言われ、診察台で1時間痛みに耐え続けることに……。
その後彼女は無痛分娩の処置へと進み、ついに鬼門の“麻酔”を打たれることとなるのでした……!

この漫画に読者は

『同じ経験をしたので、とても理解できる漫画でした。無痛分娩は確かに楽ではあるものの、そこに至るまでが拷問なのでもう経験したくないです。』

『なんとか4㎝まで開いてよかったですね。1時間も待ったのはすごく長く感じことでしょう。でも自宅まで帰らされなくてよかったですね。』

『こんなに拷問のような痛さに変えたのにまだ子宮口が4センチだなんて信じられませんね。かわいそうすぎます。無痛分娩とは思えない辛さです。』

など、出産時の辛さに寄り添う声が多く集まりました。

出産に痛みはつきもの……

無痛分娩という名前でも、子宮口が開くまでは痛みに耐えなければいけないとは知りませんでしたね……。

その後お話でママぺいさんは、無痛分娩によって無事に元気な赤ちゃんを出産します。
あなたのイメージしていた“無痛分娩”と、どんな違いがありましたか?

※この記事は実話を元に作成されていますが、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

〈記事監修医師プロフィール〉
『はらメディカルクリニック(不妊治療専門クリニック)』院長の宮﨑薫
ノースウェスタン大学産婦人科(米国シカゴ)研究助教授を経て、帰国後は生殖医療専門医として「最先端の医療で、最短の妊娠を」という方針のもと、患者様それぞれの身体の状態、さらには社会的状況などに応じて、患者様一人ひとりに合った治療にあたっている。

◎【無痛分娩で出産した話】全話
◎ママぺいさんのInstagram
◎ママぺいさんのブログ

(MOREDOOR編集部)
(イラスト/@mamapeeei)
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