2人の工夫とは……?




正解は「お母さんに起きるのを手伝ってもらった」!
病気の名前がわかったからと言ってすぐに症状改善!とはいきません。
そこで佳純の母は、佳純が自分だけで起きられるようになるまで、佳純の身体を気遣った方法で起こすのを手伝うことに決めたのでした。
検査を受けてよかった……
病院で診断をし、病名がわかったことで家族からの協力が得られた佳純。
しかし、もし保険の先生からの助言が無ければ、いまだに症状が怠けであると言われ、辛い思いをしていた可能性もありますよね……。
少しでも早く、起立性調節障害についての知識が広まるといいですね。
みなさんはこの漫画を読んでどのように感じましたか?
◎【起立性調節障害って知ってますか?】全話
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※この物語は実話を元にしたフィクションです。
※起立性調節障害は、「怠け」でも「甘え」でもありません。
■監修:大和行男(こころと美容のクリニック東京院長)子どものこころ専門医、精神科専門医
■イラスト:ミノル
■脚本:石川ナオ
(MOREDOOR編集部)

