BBQ中、突然のめまいで意識を失い、目を覚ますと病院に…⇒医師に告げられた“病名”とは

BBQ中、突然のめまいで意識を失い、目を覚ますと病院に…⇒医師に告げられた“病名”とは

日常生活で倒れてしまった経験はありますか?

体調不良や、屋外での作業で倒れた経験があるという方も少なくないはず。

そこで今回は、「倒れてしまったエピソード」をご紹介します。

Hさんの場合……

数年前の5月ごろ、会社の同期とバーベキューをしていたときのこと。

天気がよく、気温は高めでしたが酷暑というわけではありませんでした。

焼いたお肉や野菜を食べ、お酒を飲みながら楽しく過ごしていましたが、しばらくすると気分が悪くなり、めまいがしてきました。

そして意識を失ってしまい、気づいたら病院にいました。

倒れてしまい、同僚に病院へ運んでもらったようです。

どのようにして回復しましたか?

バーベキューをした場所の近くの病院に運ばれ、点滴をしてもらいました。

軽い熱中症という診断でした。

5月に熱中症になるとは思わず、たくさん飲み食いしていたので驚きました。

アルコールをとっていたのもよくなかったようです。

伝えたいことは?

お酒は水分補給になりません。気を付けましょう。

また、身体が暑さに慣れていない時はとくに熱中症のリスクが高いとのことでした。

油断しないようにしましょう。

違和感を感じたら早めに処置を

バーベキュー中に倒れてしまったというHさん。

暑さに加えて、お酒をのんでいたこともあり、熱中症になってしまったようですね。

皆さんも、外での行楽をする際は、油断せずこまめな水分補給をしましょう。

「体調に異変を感じる」と思ったら、早めに適切な処置をしましょうね。

今回は「倒れてしまったエピソード」をお届けしました。


※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修医:新見正則医院院長、新見正則

1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。
2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。
2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。
現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。
新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。
最新刊『フローチャート整形外科漢方薬』はAmazonで三冠(臨床外科、整形外科、東洋医学)。
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「しあわせの見つけ方 予測不能な時代を生きる愛しき娘に贈る書簡32通」

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(MOREDOOR編集部)

新見正則

新見正則

新見正則医院 院長

新見正則医院院長。

1985年慶應義塾大学医学部卒業。98年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。

2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。

20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。

現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。

新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。

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新見正則の生き方論は以下の最新刊も参考にしてください。

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