予測不可能な行動をする子ども達。
なかには、ゾッとするような行動をされたことがある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に募集した体験談から「子育てエピソード」をご紹介します。
蛾が気になる我が子……
子どもがまだ小さく、保育園に通う前の話です。
夕方近くなって雨戸を閉めようと窓を開けたんです。
すると、隙間からそこそこ大きめな蛾が侵入してきてしまい、私は驚いてその場から飛びのいてしまいました。
その様子に興味を示した子どもがハイハイで蛾の元へ……。
突然ですがここでクイズです!
ハイハイで近づいてきた未就園児は、いったいどんな行動をとったのでしょうか?
ヒントは、この子はとても“純粋”な子どもだということです。
正解は……
「地面でバタつく蛾を、片手で掴んだ」でした!
このエピソードに読者は……
『心の純粋さが際立つお話ですね。蛾への偏見や先入観がまだないから、普通の虫として興味を持たれたのだと思います。』
『子どもの頃は、なんでも興味を持って怖くないものですよね。』
『恐ろしすぎます!私でも蛾は無理です。壁に張りついている蛾でも大騒ぎをするくらい嫌いなので、すごいなと思いました!』
『それ以上強く握らないでほしいという気持ちと蛾を触れない自分がどうすればいいのかと葛藤していたのでしょうね。私も虫が苦手なので同じような感情になると思いました。』
『その後の処理が怖いですね』
と、さまざまなコメントが寄せられました。
予測できない子どもの行動
家に浸入してきた大きな蛾を子どもが片手で掴んだというエピソード。
衝撃的な出来事も、鉄板のあるあるネタとして笑いに変えて日々がんばっている保護者さんたちに拍手を送りたいですね。
皆さんは、衝撃を受けた子育てエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)