【次の日に手術!?】突然強い腹痛に襲われて…→婦人科を受診してわかった“原因”とは

【次の日に手術!?】突然強い腹痛に襲われて…→婦人科を受診してわかった“原因”とは

ちょっとした体の違和感があると、不安になりますよね。

見過ごしてしまわないように、婦人科疾患について知っておくことも大切かもしれません。

そこで今回のMOREDOORでは、「婦人科疾患に気づいたきっかけエピソード」をご紹介します。

Eさんの場合……

朝、トイレに行きたくて起き、トイレを済ませてた直後、強い腹痛に襲われて立ち上がることもできず、家族に助けを呼び病院へ行きました。

それまで痛みなど変わったことはなく、突然腹痛に襲われたように感じていましたが、今思えば子宮が腫れていたような気がします。

病名は卵巣腫瘍で、腫瘍が大きくなっていたため、次の日に手術を行いました。

どんな治療を受けましたか?

全身麻酔で卵巣腫瘍を切除する手術を行い、その後は様子観察のため1週間入院しました。

今は再発せず、元気に過ごせています。

病気をした後は、少しでも体に変化があれば、定期的な検診が大事だなと思いました。

卵巣腫瘍で卵巣が1つになってしまい、妊娠・出産できるのか不安でしたが、もう片方の卵巣から排卵し、生理もくるようになり、妊娠・出産もできるので安心してください。

違和感を覚えたときは婦人科へ

強い腹痛に襲われたのは、卵巣腫瘍が原因だったというEさん。

卵巣腫瘍を切除する手術を行ったようですね。

皆さんも、体に違和感を覚えたときは、早めに病院で受診してみてくださいね。

今回は「婦人科疾患に気づいたきっかけエピソード」をお届けしました。


※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修医:新見正則医院院長、新見正則

1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。
2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。
2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。
現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。
新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。
最新刊『フローチャート整形外科漢方薬』はAmazonで三冠(臨床外科、整形外科、東洋医学)。
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「しあわせの見つけ方 予測不能な時代を生きる愛しき娘に贈る書簡32通」

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(MOREDOOR編集部)

新見正則

新見正則

新見正則医院 院長

新見正則医院院長。

1985年慶應義塾大学医学部卒業。98年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。

2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。

20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。

現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。

新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。

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新見正則の生き方論は以下の最新刊も参考にしてください。

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