助産師国家試験に挑む……


感傷に浸る私たち……

無事に卒業を迎えた助産学科の仲間たち。
数々のお産の介助をしながら自分の課題とも向き合い、成長していきました。
いつもは厳しい先生も、この日ばかりは穏やかな笑顔でみんなを送り出していったのでした。
この漫画に読者からは
『当たり前ですが、助産師さんって国家試験があるんですね……。助産師というとお産を助けてくれる経験を積んだ人達という漠然としたイメージだったけれど、最初は勿論初めてだし、ものすごい数の苦労や経験を重ねていく職業なんだなあと……しみじみしてしまいました。』
『実習とはいえ、命が生まれる瞬間に立ち会えることは感動的であり、生まれるまでの懸命な姿はとても美しく思えました。素敵な仲間と先生たちに出会い、これから命に向き合っていく職につくのだと思うと心震えました。』
『試験に受かっていようが落ちていようが、この期間に学んだ経験は大きいと思いますし、人生にも活きてくると思います。』
など、助産師になるまでの苦労に共感し、感動する声が多く集まりました。
次のステージへ……!
5か月にも及ぶ実習で、さまざまな経験を積んだ仲間たち。
卒業式では、いつも見守ってくれた先生から背中を押してくれる言葉をもらい、みんなで新たな道へ進みます。
助産師の裏側、皆さんはこの漫画をどう感じましたか?
大学院卒。助産師として働く傍ら、性とジェンダーに関して、相方のちゃんまりとラジオ「MellowingCoke」を運営。助産師仲間と性教育の名前を変え、国内に普及させるため準備中。発達障がいやうつ病、依存症などをもつパートナーとの暮らしを日々試行錯誤している。
※この記事は実話を元に作成されていますが、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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(MOREDOOR編集部)
(イラスト/@fufufufutago)
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