「つわりで動くのも辛い」寝たきりの日々に孤独を感じていた妊婦さん→気持ちが楽になったキッカケとは

「つわりで動くのも辛い」寝たきりの日々に孤独を感じていた妊婦さん→気持ちが楽になったキッカケとは

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「つわりで動くことも辛い」寝たきりで過ごしていた妊婦さん→気持ちが楽になったキッカケとは

孤独や不安などの感情が出てきた経験はありませんか?

中には、妊娠初期に孤独を感じていたものの、安定期に入り気持ちの余裕ができた方もいるようです。

今回は、「妊娠中、出産後の孤独を乗り越えた」エピソードをご紹介します。

Bさんの場合……

つわり中に家から出ることもできず、自宅保育の子どもと寝たきりで過ごしていた日々はとても孤独に感じていました。

初期のころは少し動いたりするのも辛く……。

子どもと外に遊びに行くことや家の中でさえ満足に遊んであげられないこと、また、ずっとテレビなどに頼っていたこともとても辛かったです。

子どもに悪いなと思う気持ちと、体調が悪化してしまうのではという不安でとても怖かったです。

不安な気持ちをどう乗り越えましたか?

安定期に入ると、つわりが徐々におさまっていき、少しずつですが気持ちに余裕が出てきました。

そのころは、気分転換に近所を散歩したりして、気持ちを安定させました。

(36歳/専業主婦)

家族の言葉に助けられ……

MOREDOORオリジナル漫画の「言われた側は覚えている。」でも、産後に孤独を感じたシーンが描かれています。

2人目の子どもを出産した主人公。

子どもを可愛いと思う反面、1人で育てなければという気持ちになり……。

家に帰宅すると……


主人公は赤ちゃんが生まれて幸せなはずなのに、孤独を感じているようです。

その後、出産してようやく家に帰ることができた主人公。

家で待っていた夫や長女に、思いやりのある言葉をかけてもらったことで、1人でやらなきゃという不安な気持ちが和らいだようです。

こんなときどうする?

つわりが辛く、動くこともできずに孤独を感じていたというBさん。

安定期に入り、気分転換に散歩をしたいして、気持ちが楽になったようですね。

また、漫画では、夫や長女が主人公に「無理しないでね」「休めるときに休んで」と言ってくれました。

皆さんは孤独を感じた時、または頑張りすぎている人が周りにいる時、どんな風に対応していますか?


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※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
※この漫画はフィクションです。
■作画:長月よーこ
■脚本:華丘侑果
(MOREDOOR編集部)