【レスのその後…】自分たちだけのルールを作り『夫婦の形』を変えていった2人に…「本当に良かった」「夫婦の形は変わっていって良い」

【レスのその後…】自分たちだけのルールを作り『夫婦の形』を変えていった2人に…「本当に良かった」「夫婦の形は変わっていって良い」

結婚すると、パートナーへ不満を抱くこともありますよね。
”体のつながり”で悩み、すれ違っていく夫婦も多いようで……。

そこで今回は、MOREDOORの大人気TikTokより、オリジナル漫画「近くて遠い、ふたり。」をご紹介します。

※本作品は、夫婦間の性の悩みをテーマに描かれたフィクション漫画です。
あくまで一例として、少しでも多くの方に、このことについて考えるキッカケづくり目指して制作されました。

漫画のあらすじ

結婚して3年、仲睦まじく生活を共にする2人。
順調に見える一方で“からだの繋がり”だけがなく、「女を忘れてしまうのでは」と悩む主人公。
私たち夫婦に愛が無いわけではないのに、一体なぜ……?

2人は素直に”レス”について、お互いの思っていたことを話しました。
お互いすれ違っていたことがわかり、「誘っても嫌なときは断る」「断られても理由があるから深く考えない」「お互いに他のコミュニケーションをとる」というルールを作りました。

話し合ったことで円満に……

読者の感想は……

『好きな人とのあり方は人それぞれなので、型にはまる必要はないと思います。この夫婦がお互いに納得してレスの悩みから解放されて良かったですね。』

『「でも、それで良いじゃないか」という言葉が、なんだかとっても救われる気持ちになるような、あるがままを認めていいんだと思えるような感じがしました。人と人との繋がりや形に正解はないと思うし、一般的に言われる「普通」の形に当てはまらない自分でも、自分なりに人と接すればいいんだと思えるお話に感謝です。』

『寄り添い想いあっていれば何も心配いらないというような結論になって、レスの悩みから解放されて本当に良かったと思いました。』

『お互い負担にならないように、夫婦の形は次第にかわっていって良いのだなと思いました。時間や環境と共に自分達もかわっていく必要性を感じました。』

など、さまざまなコメントが寄せられました。

夫婦のカタチは人ぞれぞれ

体の繋がりについて悩んでいた夫婦は、気持ちを話し合ったことで、互いの思いを尊重し合えるようになりました。

皆さんはこの漫画、どう感じましたか?


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※この物語はフィクションです。
■脚本:長月よーこ
■作画:華丘侑果
(MOREDOOR編集部)