兄「俺はゲイだ」家族に打ち明けられず”モヤモヤ”していて…『つらい』『言わないっていう選択肢があってもよい』

兄「俺はゲイだ」家族に打ち明けられず”モヤモヤ”していて…『つらい』『言わないっていう選択肢があってもよい』

他人から言われた何気ない一言が、心に残った経験はありますか?
なかには、家族からの言葉でも一生覚えていることがあるようです。

そこで今回は、MOREDOORの大人気TikTokより、オリジナル漫画『言われた側は覚えている。』を紹介します。

※本作品では、言葉はときに相手を傷つけてしまう場合があることをテーマに描かれたフィクション漫画です。
あくまで一例として、少しでも多くの方の考えるきっかけ作りになればと思います。

漫画のあらすじ

「生きていれば、誰だって1つや2つ心に傷を負っている」
何気なく発せられた言葉が、誰かの心を深くえぐることがある。

それは家族間でも友人間でも、どこにでもあり得ることで被害者にも加害者にもなり得る。
そんな「言葉のナイフ」を取り上げ、いま一度自分の“言葉”を見直す物語。

ゲイである兄は、家族にそれを隠しています。
弟との何気ない会話で……。

自分は普通じゃない……

読者の感想は……

『周りと違うという戸惑いは誰しも感じたことがあると思いました。』

『言えなければ「言わない」っていう選択肢があってもよいと思う。多様性という言葉もあるこの世の中自由に愛され愛していけば平和だろうな。』

『普通じゃないからこの気持ちは伝えられないってつらいですよね。いつかこれも普通になれば良いな。』

『自分も何となく、同性の知り合いや友だちに、異性を好きなことが前提で話しかけていることに気づいたので、気をつけようと思った。』

など、さまざまなコメントが寄せられました。

その後は……

自分がゲイであることを、家族が悲しむのではないかと気にしている兄。
ある日、誰かに打ち明けたくて勇気を出して母へ告白しました。

母はどうやら気づいていたようで、兄の気持ちを理解し、優しく接してくれるのでした……。

皆さんはこの漫画、どう感じましたか?


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※この漫画はフィクションです。
■作画:長月よーこ
■脚本:華丘侑果
(MOREDOOR編集部)