収入差があっても安心!?パートナー間の“お金の摩擦を減らす”コツ

収入差があっても安心!?パートナー間の“お金の摩擦を減らす”コツ

夫婦間でも争いの種になりやすい「お金」の問題。
結婚前に同棲をするの選択肢が広まった現代は、「同棲中のお金の管理方法」で悩んでいる人も多いようです。
そこでMOREDOORでは「同棲中にお金のことでモヤモヤしたけれど、解決した話」をご紹介します。

31歳Aさんの場合

いつも何日に誰が何を担当するというのをカレンダーなどやメモ帳で決めているのですが、当日になって「予定ができたからごめん!変わって」といわれた時にモヤモヤします。

どうやって改善を?

体調が悪かったり、事前に何日に予定出来ちゃった!と言われたなら、わかりますが「予定ができたからごめん!変わって」が原因でモヤモヤするのがいつものことです。
「仕事なら当日に用件入ったりとか、体調悪くなって休むならわかるけど、そんなにほぼ毎日用事とか入ったりとか、体調悪くなりすぎることとかある?あ、わかった!俺がおるからあかんねんや!よし、別れてそれぞれ自分のルールで暮らそう!」と提案すると、いつも恋人が謝りそれで何度も解決しています。

同棲カップルがお金で揉めないためには?

個人的な意見ですが、決まった金額を毎月出し合うことかと思います。
共同財布や共同口座を作り、お互いに毎月決まった金額を入れて生活費を管理する方法をやってます。
この方法は、収入差がある場合や、お互いに自由に使えるお金を残したい場合に向いているので約束としてやってます。
ただし、出し合う金額は、お互いに無理のない範囲で決めることが重要かと思うので、そこが大事かと感じました。
(31歳/IT関係)

無理のない範囲で出し合うこと

同棲中の役割分担を当日になってドタキャンされモヤモヤしていたAさん。
共同財布や共同口座をつくり、生活費を管理しているようですね。
きっとこの「お互いに納得のいくお金のルールを決める」ことを通して、パートナーとして信頼できるかどうかを確認できるのではないでしょうか。
皆さんだったら、パートナーとお金で揉めないために、どんな風に工夫しますか?

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。


(MOREDOOR編集部)