生後5ヶ月「おんぶじゃないと寝なくなってしまった息子」に…“義母”が予想外の行動を!?

生後5ヶ月「おんぶじゃないと寝なくなってしまった息子」に…“義母”が予想外の行動を!?

嫁姑問題は「どうしたら良い関係を築いていけるのか」と頭を悩ませる結婚生活の大きな課題。
とくに子どもが生まれたら、孫とどう関わってもらうかその距離感に気を遣う場面も多いのではないでしょうか。

そこで今回はMOREDOORに寄せられた「育児中の義母の予想外の行動」から、嫁姑関係の本質を考えていきます。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、考えるキッカケになれば幸いです。

27歳Aさんの場合

同居の義母は普段あまり率先して家事をしたりせず、料理も苦手なのであまりキッチンに立つタイプではありません。
ですので育児も手伝ってもらおうと思ってなかったのですが、長男が生後5ヶ月頃からおんぶじゃないと寝なくなった時に、いつもおぶってくれて、その間私は自由な時間を過ごすことが出来ました。

その時の心境は?

とても助かったし嬉しかったし、この経験を忘れずに感謝の気持ちで接していけたらいいなと思いました。
嫁と姑はなかなか難しい関係ではありますが、お互い気遣って良好な関係でいたいです。
私もいつか孫が出来たらできる範囲の手伝いはしてあげようと思っています。

自分が“義母”になったらどう行動したいですか?

育児中やっぱり思うのは、自分の時間が取れないことです。
なので見れる時は孫を見ててあげて、1人時間を作ってあげられたらいいなと思います。
(27歳/自営業)

受け継がれる“思いやり”

おんぶじゃないと寝なくなった孫を、いつもおぶってくれた義母。
その予想外の優しさにAさんは感謝の気持ちでいっぱいになったようですね。
自分が経験したからこそ「1人時間を作ってあげられたら」と感じている様子です。
こうして育児の形は時代によって異なれど、“思いやり”が受け継がれていくのが嫁姑関係の本質なのかもしれません。
皆さんはAさんの嫁姑関係について、どう感じましたか?

(MOREDOOR編集部)