電車で子どもが退屈になり【不機嫌】に…→その後男性が子どもの目を引き付けるものを取り出して?

電車で子どもが退屈になり【不機嫌】に…→その後男性が子どもの目を引き付けるものを取り出して?

電車やバスなど公共交通機関を使って移動している最中に、子どもの機嫌が悪くなることが……。
今回は、育児中に周囲の人々に救われたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、考えるきっかけになれば幸いです。

40歳主婦、Aさんの場合

電車を利用していたときのことです。

子どもが退屈そうにし始め、電車内で動こうとしていました。
危ないため止めようとしたのですが、子どもはとても嫌がり……。

すると突然向かいの席に座っていた年配の男性が手品を始めました。
子どもは夢中で男性の手品をじっと見つめて、最後には手品の小道具用に作っていたと思われる折り紙をくださいました。

男性が嫌な顔一つせずただ黙って助けてくださったことに感謝しています。
(40歳/主婦)

30代会社員、Bさんの場合

息子が生後1ヶ月のときの話です。
1ヶ月検診を受けるために遠方の病院へ、息子と私の2人で電車を使って行かなければいけませんでした。

電車に乗るのは初めてだった息子は途中で泣き出してしまい……。

息子が大声で泣き出したことで周囲への罪悪感でいっぱいだった私に、隣りに座ってた女性が「気にしなくて大丈夫ですからね!」と励ましてくれました。

たった一言が気持ちを楽にしてくれると気づかせてくれました。
(30代/会社員)

何気ない気遣い

偶然その場に居合わせた人々の何気ない気遣いは、大きな安心を与えるものなのかもしれません。
皆さんはそのような経験をしたことがありますか?

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)