「ちょっとしたことだけど…」お金をかけずに“生活が豊かになったこと”4選

「ちょっとしたことだけど…」お金をかけずに“生活が豊かになったこと”4選

お金をかけずに生活が豊かになる方法はあるのでしょうか?
今回MOREDOORでは、物質的な豊かさではなく、精神的な満足感や幸福感を高める方法についてさまざまな人へ聞いてみました。
「今あるものに目を向ける」という観点から、日々の生活を豊かにするヒントを探ります。

※人生観はさまざまです。あくまで一例として、考えるキッカケになれば幸いです。

Jさんの場合


好きな花や、野菜の苗を植えるようになったことで、綺麗な風景を眺められるようになりました。
さらには自分で育てた野菜を取るようになり、自給自足の大切さが学べました。

また、視覚的にも好きな物に溢れ、美味しい野菜が取れるのでストレス解消にもなりました。
ストレスフリーにのびのびと生きることが、生活を豊かにする秘訣なのではないのでしょうか。

(39歳/会社員)

Iさんの場合

早起きをすることです。
夜更かしをやめたら、電気代の節約になりました。

また、午前中に家事や雑務などの仕事を終わらせます。
そうすることによって、午後の時間は自由に使えて、とても豊かな気持ちに。

豊かな生活を送るためには自分を大切にすることが重要だと思います。
なので、自分自身に窮屈な思いや我慢をさせないで、ありのままで生きることが豊かな気持ちに繋がると思います。

(37歳/会社員)

Kさんの場合

毎日ウォーキングをすることです。
距離や時間は細かく決めず、その日の予定や気分で短くても30分以上を目安に歩きます。

その際に意識していることは呼吸や歩き方です。
鼻呼吸や太ももの付け根から脚を上げて歩くようにしています。

ウォーキングを毎日続けたことによって、食事が美味しく感じるようになりました。

また、体力がついて免疫力が上がり、風邪を引かなくなりました。そして、睡眠の質の改善にもつながったのか、スッキリと目覚められるようにもなりました。

豊かな生活を送るためには、ストレスを上手く発散し、健康的に好きなことを楽しむことが大事なのかもしれません。
(32歳/会社員)

Lさんの場合


パートナーと毎日近所を散歩するようにしました。
木や植物を見て、おしゃべりしながら歩くといい気分転換にもなります。

コロナ以前は忙しく、近所を散歩することはありませんでした。

パンデミックが宣言されて、やることもなくなったので近所を散歩しはじめたら、今まで見えなかった景色や発見があり心身のリラックスにつながりました。

それ以降は散歩が習慣になっています。
身近なところに目をむけ、小さなことでも喜びを得られる生活は心が豊かにすると感じます。
(42歳/会社員)

豊かな生活とは

この記事には、お金を使わずに生活を豊かにする多くの事例が集められています。
それらの多くが、すでに手元にあるものへの感謝や、日常の小さな喜びを見つけることの大切さを教えてくれます。
物質的な豊かさよりも大切なのは、目の前の幸せに気づき、心を豊かにすることなのかもしれませんね。

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)