「せっかく書いてくれたけど…」“年賀状”を処分・整理した人が気づいたこと3選

「せっかく書いてくれたけど…」“年賀状”を処分・整理した人が気づいたこと3選

新年の挨拶だけでなく、お世話になった感謝が込められた年賀状。
「処分したいけど気が引ける……」という気持ちから、年々溜まっていき、整理するのが大変と感じている人もいるかもしれません。

そこで今回は、年賀状を整理・処分した人の気持ちに焦点を当ててみました。

Yさんの場合

年齢的にそろそろ身の回りの整理を考えた方がいいと思い始めたことと、将来、手紙や葉書を他の人に片付けてもらうのは、片付ける方の身になって考えると大変なことだと思ったので、いつまでも先延ばしにせず、思いっ立った時に行動しようと思いました。

捨てにくいものは、スキャナーもしくは写真を撮って、デジタルのデータとして保存しています。
その後、現物はシュレッダーにかけて処分。

全く後悔していません。
スペースも空くし、将来誰かにやってもらわなければならない、というような悩みもなくなってスッキリしました。
(50歳/主婦)

Kさんの場合

手紙や年賀状が毎年どんどん増えてきて困っていました。
なので、年賀状は過去2年分だけ取っておいて、大切なもの以外は処分しています。

整理しなければと思うけれど、「せっかく相手が書いてくれたのに……」という申し訳ないという気持ちもありました。
ですが、取っておいても見返さないこともあって処分しようと決意。
少し罪悪感もありますが、ルールを決めて整理したらスッキリしました。
(32歳/会社員)

Uさんの場合

心の中で謝罪とお礼を伝えてシュレッダーへ。
どうしても捨てられない思い出深いものは、厳選してお菓子の空き缶に入れて保管したり、スマホで写真データとして保管したりしています。

今でも交流があり長い付き合いになるような人物は、今後も手紙などやりとりをする可能性が高いので、少し申し訳ない気持ちになりますが……。
ですが、どんどん手紙や年賀状が溜まり、保管場所に苦難するため処分しています。

実際に整理してみると、とてもスッキリました。
「季節の挨拶の手紙などはこれからもできる」という割り切りの気持ちに。
そして、そう思えるほどの仲である友人に、改めて感謝の気持ちも抱きました。
(41歳/会社員)

思い切って処分することで……

デジタルデータに残したり、年数を決めて処分したりと工夫をしているようですね。
思いがこもっているからこそ、割り切って整理整頓することで、新しい一年のスタートを切ることができるのかもしれません。
皆さんは、年賀状の整理や処分はどのようにしていますか?

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)