3歳の息子とお菓子作りしようとするも…→息子のまさかの発言に「反省」「落ち込みました」

3歳の息子とお菓子作りしようとするも…→息子のまさかの発言に「反省」「落ち込みました」

育児をする際に、子どもの発言からハッとさせられたことはありますか?
今回MOREDOORでは、子どもに言われて気付かされた「親のエゴ」に焦点を当て、親としての成長や学びを感じた体験談をご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Fさんの場合


息子が3歳になった頃、とくにすることをなく時間があったため、息子と一緒にお菓子作りをしようと思いました。

きっと一緒に作ったら楽しいし喜んでくれると思い、「材料買いに行くからおもちゃを片付けて?」と言って息子も乗り気でお片付けを始めたのですが、途中で諦めてしまいました。

私は材料を買いに行きたかったので「早く片付けしないとお店しまっちゃうよ!?」と言ってお片付けを促したのですが、息子から「お菓子作りなんてしたくない!」と言われてしまい……。

「あー、息子と一緒にお菓子作りをしたかったのは私であって、息子ではないのに押し付けてしまったな」と反省しました。

私のやりたい事で息子のやりたい遊びを無理矢理奪ってしまったので、もう少し息子の気持ちに寄り添ってあげるべきだったと落ち込みました。

その後、どのようなことに気をつけましたか?

今日やりたいことはある?と聞き息子の気持ち優先で考えるようにしました。

子どもが「やりたいことをやりたい!」と普段から言える環境であるといいと思います。
(28歳/専業主婦)

親も失敗する権利がある

最初から完璧な親なんて、きっといません。
子育てをする中で、さまざまな失敗をし、子どもたちが気づかせてくれることもありますよね。
これからも子どもたちとの会話を通じて、お互いがより深く理解し合い、家族の絆を築いていくことができますように!

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)