「後悔する前に手放すのもあり…?」やめたら生活が豊かになったこと3選

「後悔する前に手放すのもあり…?」やめたら生活が豊かになったこと3選

生活を豊かにするためには、ときには何かをやめる勇気が必要なのかもしれません。
この記事では、さまざまな人々が「やめたこと」によって、どのように日々の生活が豊かに変化したかを探ります。

※人生観はさまざまです。あくまで一例として、考えるきっかけになれば幸いです。

35歳/専業主婦/Cさんの場合

外食を控えるようになって、生活が豊かに感じます。
食費の節約はもちろんのこと、家で料理を作ることが増え、子どもに「料理のお手伝い」の経験や、家庭菜園を始めるきっかけにもなりました。

子どもが小さかった頃、もっと手の込んだ手料理を作ってあげればよかったと後悔しています。

当時は夫婦共働きで家事にかけられる時間も気力もなかったけれど、「我が家の味」や「我が家といえばこの料理」といった美味しそうな手料理の思い出を子どもに残せていないことが悔やまれます。

子どもが大人になったとき、「そういえば小さい頃によく夕飯に出てきた料理、好きだったなぁ」といった思い出話ができるような生活が、私にとっての「豊かな生活」です。

33歳/会社員/Dさんの場合

間食をやめたことで、生活が豊かになりました。
無駄な出費が抑えられ、体重増加を防ぐことができ、健康面での向上しました。

ただ、間食を一切辞めるのは豊かとは言い難いので、自分の中でルールを決めて楽しむようにしています。
制限やルールを持つことで、好きなだけ食べているとそれが美味しいのかどうかも分からなくなってきます。

メリハリをつけることで、間食がよりおいしく感じられます。
豊かな生活とは、気持ちにゆとりがあり、生活をする上でのストレスやハードルが非常に低い状態のことだと思います。

47歳/医療事務/Aさんの場合

推しに関するもののコレクションをやめたら一気に豊かになりました。
単純にお金を使いすぎていたので、余裕が生まれました。

買って並べて満足しているところが大きかったので、無駄遣いだったと後悔しています。
今ではゆとりがあり、たまにプチ贅沢をするような生活を楽しんでいます。

思いきってやめることで……

やめることで心に余裕ができ、生活に変化が出てくることもあるようです。
皆さんは、何をやめてみたいですか?

※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)