飲み会は「女性がお酌」が当たり前だったが→突然上司が!?

飲み会は「女性がお酌」が当たり前だったが→突然上司が!?

性別を理由に何かを諦めなければいけないのは悔しいものですよね。
そんな中、性別に捉われずに挑戦できる機会を積極的に与えてくれる人がいると、ありがたいもの。

そこで今回MOREDOORでは、「職場や社会で、性別関係なく平等に扱われ嬉しかった経験」をご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Jさんの場合……

40〜50代の男性が多い職場で働いているときのことです。
飲み会は女性がお酌したり、料理を取り分けたり、注文したりするのが当たり前になっていました。

しかしある飲み会で、役職者と同じテーブルになったのでお酌をしようとしたら、「男が男にお酌しないんだから、女性も男にお酌をするのが絶対と思わなくていいよ」「男女関係なく、僕もあなたにお酌するから、あなたも僕にお酌してくれる?」と性別関係なく、人間対人間の関係で接してくれたのです。

その言葉を言われたときの気持ちは?

男女の役割にとらわれず、1人の人間として尊重してもらえた気がして嬉しかったです。

性別関係なく、自分らしく生きるために大切にしている考え方や心構えがあれば教えてください。

必要以上に相手に気を遣わないことです。
性別によって、これをしないといけないなんて決まったルールはありません。

自分らしく生きるのが一番です。

(34歳/医療従事者)

女性としての役割を求められていた中で……

上司の一言で、1人の人間として尊重された気がしたというJさん。
女性としての役割を押し付けられることが当たり前になっていた中で、あのような言葉をかけられたら嬉しいものですよね。

みなさんは、性別関係なく平等に扱われ、嬉しかった経験はありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)