【国際結婚2年目】文化の違いに困惑「玄関に靴箱」を置くことで不満解消!?

【国際結婚2年目】文化の違いに困惑「玄関に靴箱」を置くことで不満解消!?

お互いに育ってきた環境の違いから、パートナーの行動に不満を持ったことはありませんか?
中には、文化の違いによって家の中でのマナーについて相手ともめたという方も……。

今回のMOREDOORでは、国際結婚2年目のWさんにインタビューを実施。
Wさんが相手の行動に不満を持ったエピソードと、夫婦関係の専門家カップルセラピストからの意見をご紹介します。

Wさんの悩みとは?

カップルセラピストからの言葉

プラスの情報で相手も納得

パートナーが家の中で靴を脱ぎ散らかすことに抵抗があったWさん。
靴箱を置くと生活環境がよくなると提案したことで相手に嫌なイメージを持たせず、すんなり受け入れてもらうことができました。

Wさんのように「2人にとっていいことがある」と前向きな話をすることが、解決へのカギとなるのかもしれません。

みなさんは、この記事を読んでどのように感じましたか?

監修・コメント:吉田 亜里咲 (よしだ ありさ)
臨床心理士・公認心理師、COBEYAセラピスト。
2016年鳴門教育大学大学院修了。
スクールカウンセラー、心療内科、就労支援を経て、2021年よりカナダで依存症ケアを学ぶ傍ら、発達障がい児の訪問支援に従事。2023年に帰国後COBEYAにカップルセラピストとして参画。日本人カップルをはじめ、英語を母国語とする異文化・国際カップルの課題解決をサポート。

(MOREDOOR編集部)