「生理の横漏れが気になって…」月経カップを使ってみた結果→「楽になった」

「生理の横漏れが気になって…」月経カップを使ってみた結果→「楽になった」

生理中の強い味方である生理用品。
皆さんは、生理期間を快適に過ごすために、どのような商品を使用していますか?

今回MOREDOORでは、「月経カップに切り替えた」エピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Sさんの場合

30センチ以上の生理用ナプキンを使用するも2日目に横漏れすることもありました。
またショーツタイプを使用するとコストがかさみ、荷物が増え、気軽に交換が出来ないことがネックに……。

月経カップは最初のコストこそかかるものの、これらの問題を解決してくれると思い使い始めました。

使ってみた結果

はじめの頃は、交換に10分くらいかかっていました。

ですが、慣れてくると経血が外に出ることがほとんどなくなりました。
たとえ出たとしても、以前のように横漏れの心配がなくなり、精神的にも楽になりました。

使用するか悩んでいる人へ

使う際は、煮沸消毒をし、衛生管理に気を使うこと。
サイズはメーカーによっても異なるので、合わない時は別のをチャレンジしてみてください。
実際私も最初はサイズが小さく毎回漏れていましたが、別のメーカーのものにしてから漏れることがほとんどなくなりました。
(35歳/会社員)

快適な生理へさまざまな選択肢が

経血の横漏れや生理用品にかかる費用がネックだったことから、月経カップを使い始めたというSさん。
月経カップなどのフェムテックに興味はあるけれど踏み出せないでいる人にとって、こうしたリアルな声は貴重ですよね。
みなさんも身体にまつわる心配ごとや悩みごとから楽になれた経験はありませんか?

注意事項

月経カップは長時間使用によっては、トキシックショック症候群(TSS)が発症する可能性があります。
1回の使用時間や保存方法、使用上の注意点、サイズなどは必ずメーカーの説明書を確認してから使用しましょう。
万が一取り出せなくなった時は、すぐに産婦人科などで取り出してもらってください。


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修医:新見正則医院院長、新見正則

1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。
2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。
2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。
現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。
新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。
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(MOREDOOR編集部)