『2人目不妊の最適な治療法って?』年齢や体質が気になる方にプロからのアドバイスとは?

『2人目不妊の最適な治療法って?』年齢や体質が気になる方にプロからのアドバイスとは?

これまで不妊治療に携わってきた専門医はこのお悩みをどう見るのでしょうか?

患者様に寄り添った診察に定評がある医療法人オーク会医師の林先生に話を聞きました。

専門医からの言葉


一人目は自然妊娠で、二人目を不妊治療でという患者様は実は結構いらっしゃいます。
二人目、三人目の不妊は、当然一人目よりお母さんの年齢が上がってくるため、排卵する卵子も自然に年齢が上がっていくからです。

不妊検査をひととおり終えて、どこにも異常が見られないことも少なくありませんが、妊娠の結果が出ないときは早めにステップアップして、治療法を変えていくことをお勧めします。

ステップアップは少し手助けを借りることにより、早く妊娠の結果が出ることも多いです。
原因探しに固執しがちですが、最後まで原因は不明瞭なまま妊娠、出産を迎えられるということもあるため、ぜひ参考にしてみてください。

原因ではなく結果に目を向けて

なかなか妊娠できずさまざまな方法で妊活を進めてきたBさん。
林先生のコメントにもあったように、結果が出ないときは早めに新しい治療法にステップアップすることで、妊娠に近づけるといいですよね。

皆さんはこの記事を読んでどう感じましたか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。

監修:医療法人オーク会

(MOREDOOR編集部)

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医療法人オーク会

2000年大阪市にオーク住吉産婦人科を開院。

「お産のオーク」と呼ばれるほど、ホスピタリティに溢れた診療で話題の産婦人科でしたが、2007年に不妊治療専門のクリニックに転換。

現在はオーク住吉産婦人科のほか、梅田と東京の銀座でクリニックを開設。

医療法人オーク会は、患者さんにとって最適な治療をDNAであるホスピタリティをもって提供するとともに、積極的に国内外の最先端の技術研究を行い、とくに卵子凍結では国内屈指の実績を持つ、生殖治療をリードする医療法人です。