PR【働く女性×手術】体調不良でも受診をためらう人が6割以上…手術への不安は「費用」「入院期間」「成功率」

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知らないと危険?知識不足が招く鼠径ヘルニアのリスク

医療法人Gi(本院所在地:岡山県岡山市、理事長・医師:池田 義博)は、フルタイムで働いている女性を対象に、「働く女性×手術」に関する調査を実施しました。

フルタイムで働いている女性は、仕事や家事に追われて忙しい場合も多いでしょう。

では、フルタイムで働いている女性は、体調が悪い場合すぐに病院に行くのでしょうか。
また、手術を受けることになった場合、どのようなことに不安を感じるのでしょう。

そこで今回、鼠径ヘルニアの日帰り手術専門クリニック『Gi(ジーアイ)外科クリニック』(https://gi-clinic.net/)を運営する医療法人Giは、フルタイムで働いている女性を対象に、「働く女性×手術」に関する調査を実施しました。

調査概要:「働く女性×手術」に関する調査

【調査期間】2024年12月24日(火)~2024年12月25日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】調査回答時にフルタイムで働いている女性と回答したモニター
【調査元】医療法人Gi(https://gi-clinic.net/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

<調査サマリー>

・体調不良で病院に行くと回答した方は4割
・約7割の方が病院に行く時間を確保するのは難しいと回答
・手術の不安要素は「費用」「入院期間」「仕事への影響」
・職場に求めるのは働きやすい環境
・約7割の方が鼠径ヘルニアについて知らないと回答

調査結果の全容はプレスリリース配信サービス「PRTIMES」にてご覧いただけます。
記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000099933.html

体調不良だと感じたらすぐに病院に行く方は4割!体調よりも仕事を優先してしまう?

「体調が悪いと感じたらすぐに病院に行きますか?」と質問したところ、約4割の方が『はい』と回答しました。
体調不良だと感じたらすぐに病院に行く方もいますが、行かずに我慢してしまうケースが多いようです。

では、フルタイムで働く中、病院に行く時間を確保することは難しいのでしょうか。

「病院に行く時間を確保するのは難しいですか?」と質問したところ、約7割の方が『とても難しい(13.6%)』『やや難しい(53.4%)』と回答しました。

病院に行くための時間を確保するのは困難だと感じる方が多いことが示されましたが、病気で仕事を休むことに対して職場の理解はあるのでしょうか。

そこで、「病気で休むことに対して職場の理解はありますか?」と質問したところ、約9割の方が『とてもある(36.8%)』『ややある(49.1%)』と回答しました。

多くの職場では病気で休むことに対して理解があるようですが、理解がないと回答した方も1割以上おり、十分とはいえない様子がうかがえる結果になりました。

手術が必要になった場合、働く女性が感じる不安や職場に求めることとは?

体調不良だと感じた場合、薬で治療できる場合もあれば手術が必要になることもあります。
では、手術が必要になった場合にどのような不安を感じるのでしょうか。

「手術を受けることになった場合、どのような不安がありますか?(複数回答可)」と質問したところ、『手術費用はどれくらいか(62.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『どれくらい入院しなければならないか(59.3%)』『手術が成功するか(58.9%)』となりました。

費用や入院期間、手術が成功するかといった不安を感じる方が多いようです。

では、仕事について気になることはあるのでしょうか。
「手術を受けることになった場合、仕事について気になることは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『手術後も今まで通り働けるか(62.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『希望通りに休みをとれるか(43.4%)』『業務の引き継ぎ(41.9%)』となりました。

手術後の仕事復帰や休暇取得、業務の引継ぎに関する懸念が上位になりましたが、職場がどのような配慮をしてくれると助かるのでしょうか。

「手術を受けることになった場合、職場でどのような配慮をしてくれると助かりますか?(複数回答可)」と質問したところ、『休みをとりやすくしてくれる(61.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『業務の内容や量の調整・変更(50.1%)』『手術前後の在宅勤務の許可(33.1%)』となりました。

手術を受けることになっても働きやすい環境が、職場に求められていることがわかりました。

では、手術を受ける際の希望はあるのでしょうか。

「手術を受けることになった場合、どのようなことを望みますか?(複数回答可)」と質問したところ、『手術について十分な説明をしてほしい(62.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『手術の日程を柔軟に調整してほしい(46.0%)』『入院は短期間にしたい(45.1%)』となりました。

手術について十分な説明や柔軟なスケジュール調整、入院期間の調整などを望む方が多いことが示されました。

鼠径ヘルニアを知っている方は約3割と少数であることが判明

手術を受けることになった場合、フルタイムで働く女性が不安に思うことや、職場に求めることなどがわかりました。
では、 治療には手術が必要とされる、“脱腸”と呼ばれる鼠径ヘルニアという病気を知っている方はどの程度いるのでしょうか。

「鼠径ヘルニアを知っていますか?」と質問したところ、『はい(33.7%)』『いいえ(66.3%)』という回答結果になりました。

『はい』と回答した方は約3割にとどまり、多くの方が鼠径ヘルニアという病気について知らないことが明らかになりました。

鼠径ヘルニアは、腸などが太ももの付け根あたりの皮膚の下に飛び出してふくらみが現れる病気ですが、どのような女性がなりやすいのでしょう。

「鼠径ヘルニアはどのような女性がなりやすいと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『力仕事など腹部に力が入る仕事をしている(34.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『立ち仕事をしている(31.9%)』『便秘がち(27.2%)』となりました。

腹部に力が入る仕事をしている方や、立ち仕事をしている方、便秘がちな方がなりやすいと思う方が多 いことが示されました。鼠径ヘルニアは腹部に力が入ることが原因の1つであり、男性に多いといわれますが、力仕事・立ち仕事をしている、便秘がち、妊娠・出産などが原因で女性もなる場合があります。

「鼠径ヘルニアは基本的に自然治癒せず、手術でしか治療できないことを知っていますか?」と質問したところ、約8割の方が『いいえ』と回答しました。

鼠径ヘルニアになりやすい方の特徴だけでなく、治療方法についての認知度も低いことが示されました。

まとめ:働く女性の多くが鼠径ヘルニアの治療方法を知らないことが判明!体調不良の際は早めの受診が必要!

今回の調査で、フルタイムで働く女性が抱える医療に関する問題が明らかになりました。

体調が悪いと感じても、病院に行く時間の確保が難しいことや、病気で休むことに対しての職場の理解が十分とはいえない場合もあることから、すぐに病院に行かない方が約6割いるようです。

手術を受けることになった場合は、費用や入院期間、仕事への影響といった不安要素が挙げられ、休みやすくしてくれる、業務量や内容の調整といったサポートを職場に求めていることがわかりました。

また、手術を受ける病院には、十分な説明や手術の日程の柔軟な調整、短期間の入院などを望む方が多いようです。

さらに、約7割の方が鼠径ヘルニアについて知らないと回答し、治療方法に関する知識も不足していることが明らかになりました。

鼠径ヘルニアは、加齢による筋肉の衰えが主な原因であるため誰でも発症する可能性があり、早期に社会復帰ができる日帰り手術も可能です。

体調が悪いと感じたら、早めに受診してみてはいかがでしょうか。

※調査結果の全容はプレスリリース配信サービス「PRTIMES」にてご覧いただけます。