おもちゃが動かず落ち込む5歳孫。すると祖父が説明書を読み…!?「孫は満面の笑み」

おもちゃが動かず落ち込む5歳孫。すると祖父が説明書を読み…!?「孫は満面の笑み」

離れて暮らしていても、祖父母と孫の間には深い愛情が流れていると感じたことはありますか。
なかには、お正月の帰省中に見た、心に残るやさしい出来事によってほっこりした方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Mさんの場合

70代の祖父母と、当時5歳だった甥(孫)の関係です。

普段は離れて暮らしていますが、会うたびに祖父母は全力で可愛がっています。

甥も2人のことが大好きで、電話でもよく甘えています。

祖父母にとっては初孫のような存在で、何でもしてあげたい様子でした。

お正月に……

祖父母の家へ帰省した際、甥は持ってきたおもちゃがうまく動かず、しょんぼりしていました。

その様子を見た祖父は何も言わずに自室へ行き、しばらくしてから戻ってきました。

手には、昔使っていた工具箱があり、一生懸命に説明書を見ながら直そうとしていたのです。

孫を想う祖父

祖父は完璧には直せなかったものの、動くようにはなり、甥は満面の笑顔で大喜びしました。

祖父母も嬉しそうに拍手をし、その後はみんなでお茶を飲みながら、穏やかな時間を過ごしました。

言葉より行動で孫を励ます祖父の姿に、胸がじんわり温かくなりました。
(23歳/会社員)

言葉よりも行動

誰かを思う気持ちは、特別な言葉がなくても、行動を通してしっかり伝わるのだと感じたMさん。
祖父の心温まる優しさが、家族の記憶として今も心に残っているようですね。
皆さんは祖父母と孫のほっこりエピソードはありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)