東南アジアで…道を譲る車に会釈すると⇒次の瞬間、ガイドに”注意された”理由に「うそでしょ?」

東南アジアで…道を譲る車に会釈すると⇒次の瞬間、ガイドに”注意された”理由に「うそでしょ?」

海外旅行では、日本では当たり前だと思っていた行動が、思わぬ誤解を招くことがありますよね。
なかには、東南アジアを訪れたある方で、その一つを現地で知り、強い衝撃を受けた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Fさんの場合

東南アジアの国を旅行中、横断歩道を渡ろうとしたときのことです。

車が止まってくれたので、私はいつものように軽く会釈をし、相手を待たせないよう「小走り」でさっと渡ろうとしました。

すると、同行していた現地ガイドさんから、「それは日本人がよくやる、とても危ない行動ですよ!」と真剣な顔で止められたのです。

なぜNGなのか……

とくに小走りは、ドライバーが歩行者の速度を予測しづらくなり、急ブレーキや後続車による追突を招く恐れがあります。

また、対向車線の車からも「急な飛び出し」に見えてしまい、非常に危険なのだとか。

「頭を下げなくていいから、とにかく前を向いて、堂々と一定の速度で歩ききってください」

それが、ドライバーにとっても一番予測しやすく、安全な渡り方なのだと教えられました。

思わず「うそでしょ?」と聞き返すほどです。

長年染みついた日本の習慣を抑えるのは簡単ではありませんでしたが、横断歩道に立つたびに意識して行動を変えました。
(34歳/会社員)

マナーの違い

日本では当たり前とされる行為であっても、場所が変われば迷惑や危険につながることがあると教わったFさん。
海外では「いつもの常識」を一度手放し、その土地のルールを知る姿勢も大切なことが分かったようですね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)