日常の中の何気ない行動が、思わぬ誤解を生むことはありませんか?
なかには、洗濯物を巡って起きた出来事によって、猫の優しさと感じた方もいるようで……。
今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
※写真は投稿者から許可をいただいております。
※写真は投稿者から許可をいただいております。
Tさんの場合
少し前のこと、洗濯物を干し忘れていることに気づいた私は、慌てて声を出しながらバルコニーへ向かいました。
バタバタと動き回る私の様子に、家にいた猫は何か異変を感じたようです。

どうやら「閉じ込められているのでは?」と勘違いしたらしく、必死にドアを開けようとして助けに来てくれました。

愛らしい行動に……
その姿があまりにも健気で可愛らしく、私は思わず笑ってしまいました。
その後、感謝の気持ちを込めてたくさん撫でて、おやつをあげることに。
あまりの可愛さに「動画撮らなきゃ!携帯持っててよかった〜」と、思わず声に出してしまうほどでした。
(25歳/会社員)
心配性な愛猫
普段は何でもない行動でも、見る側によっては非常事態に映ることがあるのだと気づかされたTさん。
可愛らしい勘違いに癒やされながらも、日常の振る舞いと危機管理について、少し考えさせられる一幕でした。
皆さんは、ペットの行動に笑ったことはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
