皆さんは祖父母と孫の関係性にほっこりしたことはありますか?
幼い頃に何気なく口にした言葉が、長い年月を経ても大切に覚えられていることもあるようで……。
今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Iさんの場合
当時6歳だった私は、60代の祖父母のことが大好きでした。
母が用事で外出しており、私と祖父母の3人で留守番をしていたときのことです。
当時英会話を習っていた私は、「大きくなったら、おばあちゃんとおじいちゃんをアメリカに連れて行ってあげる。英語が話せるようになって、なんでもやってあげる」と話していたそうです。
大人になって……
それから約20年が経ち、先日久しぶりに祖父母に会いに行った際、その話をされてとても驚きました。
自分ではまったく覚えていなかったからです。
そんなことを言っていたのかと照れくさくなりながらも、いつか本当に一緒に海外旅行に行けたらいいなと思いました。
幼い頃の自分が、こんなにも素直で可愛いことを言っていたのかと、自分自身にも驚いています。
(25歳/会社員)
祖母の発言に驚き
時間が経っても消えない家族の愛情が、静かに受け継がれていることを感じたIさん。
幼い言葉は忘れ去られてしまうものだと思いがちだが、受け取った側にとっては一生の宝物になることもあるようですね。
皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

