皆さんは、寒い日にペットが「まさかの場所」でくつろいでいるのを見つけたことはありますか?
なかには、お部屋のアイテムと完全に同化して、飼い主さんを驚かせてしまった猫ちゃんもいるようで……。
今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
※写真は投稿者から許可をいただいております。
※写真は投稿者から許可をいただいております。
Oさんの場合
猫を2匹飼っています。ある寒い冬の日、いつもならこたつや猫ベッド、キャットタワーにいるはずの愛猫が、1匹どこを探しても見当たりませんでした。
「そのうち出てくるかな」と思い、私もお昼寝をしようと寝室のベッドに入ろうとしたその時です。
なんと、ふわふわの電気毛布と完全に一体化して、スヤスヤと眠っていたのです
消えた愛猫の行方

目を開けてくれないと、どこに猫がいるのか全く気づかないほどの色かぶり。その姿は、まるで休日の人間そのものでした。
あまりにも気持ちよさそうに、かつ「今はそっとしておいて……」と言わんばかりの視線を送られたので、そのまま寝かせてあげることに。
思わず、「毛布かよ!色も同化しすぎでしょ」と声に出して突っ込んでしまいました。
猫用のベッドにも電気カーペットは用意しているのですが、どうやら暖かさが足りないのか、はたまた飼い主の匂いが安心するのか……。
結局、何をしても人間のベッドに潜り込んできてしまいます。
(30歳/パート)
家族のぬくもりが一番
愛猫がベッドを占領する姿に思わず笑ってしまったOさん。
寒い季節、家族と同じ場所でぬくもりを感じることは、猫にとっても一番の安心なのかもしれません。
皆さんは、ペットの行動に笑ったことはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
