皆さんは、海外の行事で「日本の常識」がガラリと覆された経験はありますか?
なかには、毎月のように届く招待状と、あまりに盛大な演出に圧倒されたという方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
Wさんの場合
海外転勤でアメリカに住んでいたときのことです。
驚いたのは、現地の方々の「誕生日」に対する熱量の高さ。
とくに子どもの誕生日は、日本では考えられないほど盛大にお祝いします。
子どものクラスメイトからは、毎月のように招待状が届くほど。
会場は屋内プレイグラウンド内にある専用のパーティブース。
子どもたちは思いっきり遊べて、親は見守るだけでいいというスタイルは、とても合理的で興味深いものでした。
文化の違い
プレゼントの贈り方も日本とは全く違いました。
地域の相場に合わせた品物を用意し、パーティの前に手渡すのですが、驚いたのは「ギフトレシート」を同梱する習慣です。
アメリカでは、もしプレゼントが気に入らなかったり、すでに持っているものと被ってしまったりした場合、そのレシートがあればお店で返品・交換ができるようになっているのです。
最初は驚きましたが、相手に無駄な思いをさせないための、進んだ文化だなと感銘を受けました。
盛大すぎる祝い方……
さらに度肝を抜かれたのが、パーティの演出です。
お祝いの真っ最中、なんと日本でもお馴染みの「超有名アニメ」の主役コンビが、着ぐるみで突然登場したのです。
どうやら保護者が外注でプロを呼んだらしく、会場の盛り上がりは最高潮に。
「まさか本物(?)にここで会えるなんて!」と、子どもたち以上に驚いてしまいました。
実際に住んで体験してみないとわからない、驚きと活気に満ちたアメリカの日常。
未知の世界に触れるたび、自分の常識がアップデートされていくのを感じた貴重な日々でした。
(40歳/専業主婦)
海外での異文化体験
国が変われば、お祝いの仕方も「優しさの形」も三者三様。
「日本ではあり得ない!」という驚きを楽しみながら受け入れることで、世界がもっと広く、カラフルに見えてくるのかもしれませんね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

