呼んでも無視するシーズー 試しに「ぬいぐるみ」を可愛がると⇒衝撃的な豹変に「やばい」「この子一筋」

呼んでも無視するシーズー 試しに「ぬいぐるみ」を可愛がると⇒衝撃的な豹変に「やばい」「この子一筋」

皆さんは、愛犬の「激しすぎるジェラシー」に驚かされたことはありませんか?
なかには、お気に入りだったはずのぬいぐるみを「ライバル」と見なし、豹変してしまったワンちゃんもいるようで……。
今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Sさんの場合

わが家には、とっても活発で甘えん坊なシーズーがいます。

ただ、名前を呼んでも来てくれるかどうかはその日の気分次第。

その日も、いくら呼んでもボーッとこちらを見るだけで、一向に動く気配がありません。

「それなら……」と思い、私はその子が大好きだったニワトリのぬいぐるみを抱き上げ、「かわいいな~!本当にかわいいね~!」と大げさに可愛がってみたのです。

まさかの行動に……

すると次の瞬間、愛犬の目の色が変わりました。

横から猛烈な勢いでぬいぐるみを奪い取ると、見たこともないような力でぶん回し、めったんめったんに攻撃し始めたのです!

遊んでいるというより、そこにあるのは明らかな「憎しみ」。

あまりの攻撃力に、家族全員で「やば……」と固まってしまいました。

あんなに仲よしだったはずのぬいぐるみは、その日を境に一切見向きもされなくなり、徹底的に無視される存在に。

私は慌てて「ごめんね!あなたが一番だよ!」と、愛犬の機嫌取りに奔走する羽目になりました。

二匹目を諦めた飼い主さん

実は当時、一匹では寂しいかなと思い、二匹目のワンちゃんをお迎えすることを検討していました。

でも、「ぬいぐるみ相手でこの修羅場なら、本物のワンちゃんが来たらどうなってしまうのか……」と痛感。

愛犬の激しすぎる独占欲を目の当たりにして、多頭飼いの計画はそっと白紙に戻しました。

今でもわが家は、この子一筋。世界で一番の愛を、独り占めしてもらっています。
(27歳/事務員)

嫉妬深い愛犬

たとえ形のあるおもちゃであっても、飼い主さんの愛情が向く先には敏感なもの。
「私だけを見て!」という激しいアピールは、それだけ飼い主さんのことが大好きなのかもしれませんね。
皆さんは、ペットの行動に笑ったことはありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)