「仕事の相談や悩みを、いま誰かに聞いてほしい……!」
「抱えているモヤモヤ、生活に支障が出る前になんとかしたい!」
そんな風に考えたことはありませんか?
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は、従業員のメンタルケアを目的とした「24時間365日対応可能」なAIによる心理相談サービス「corocare(コロケア)」を、2026年4月10日より提供開始しました。
そこで今回は、「corocare(コロケア)」についてご紹介します。
「corocare(コロケア)」とは?
公認心理師のカウンセリングプロセスを組み込んだAIが、相談者一人ひとりの悩みに寄り添う心理相談サービスです。
24時間365日相談可能で、過去の相談履歴も踏まえた継続的なサポートが特徴。
精神的な不調による業務パフォーマンスの低下や、休職・離職を未然に防ぐことが期待されています。
サービスは、AIが質問を投げかけながら進める「対話型」のカウンセリングで、相談後にはカウンセリングレポートが作成されます。
自分の状態を振り返りながら、思考や感情の整理をすることができますよ。
バーチャルカウンセラーが音声とテキストを通じてヒアリングしてくれるとのことで、安心して相談できそうです。
メンタルヘルスの不調が「働くこと」の妨げにならないように……
事業責任者の糸岡和樹さんは、本サービスの背景にある想いをこう綴っています。
「企業におけるメンタルヘルス不調は深刻化しており、従業員の心身の健康を守ることは重要な経営課題です。私自身も家族がメンタルヘルス不調をきっかけに退職を余儀なくされた経験や、人事としてメンタルヘルス不調者対応に携わり、本人だけでなく周囲や組織全体に影響が及ぶ現実を目の当たりにしてきました。」
こうした経験を原点に、糸岡さんは「早期に安心して相談できる環境を整え、メンタルヘルス不調がはたらくことの継続や成長の妨げとならない社会の実現を目指しています。」とコメントしています。
気軽に相談してみよう
悩み事は、内容によっては人に相談しづらいかもしれません。
それでも、いつでもどこでも話を聞いてもらえるというのは、多忙な社会人にとってありがたいサービスなのではないでしょうか?
悩んでいる当事者はもちろん、従業員の不調を未然に防ぎたい企業担当者のみなさんも、ぜひ一度検討してみたいですね。
(MOREDOOR編集部)

