33歳会社員が自作のお弁当を開けた瞬間…思わず吹き出したワケ

33歳会社員が自作のお弁当を開けた瞬間…思わず吹き出したワケ

皆さんは、朝の忙しさに追われて、うっかりミスをした経験はありますか?
自分でも驚くような大失敗も、視点を変えれば一日の疲れを飛ばす笑い話になることも。
今回は、お弁当にまつわるエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Nさんの場合

平日の昼休み、職場の休憩室でお弁当を開けたときのことです。
朝バタバタしながら自分で詰めたはずなのに、フタを開けた瞬間、白ごはんの上にどーんと大きな梅干しが一つだけ。

おかずの段には何も入っておらず、完全に“梅干し弁当”状態でした。
どうやらおかずを用意したつもりで、冷蔵庫に入れたまま忘れてきたようで、その見た目の潔さに思わず吹き出してしまいました。

予想外のお弁当に……

「ここまでシンプルにするつもりじゃなかった……でも逆に清々しいかも」 と思いました。
どんなに慌ただしい朝でも、最後に中身を確認するひと手間は大事だと痛感。
同時に、完璧じゃなくても笑いに変えられる余裕があれば、ちょっとした失敗も気楽に受け止められると学びました。
(33歳/会社員)

完璧じゃなくても、笑えれば結果オーライ!?

白ごはんと梅干し。シンプルな自作弁当を見て、自分自身に思わずツッコミを入れたSさん。

毎日の生活の中で、完璧を求めるあまり自分を追い詰めてしまうこともありますが、たまには「やってしまった!」と笑い飛ばす。
そんな少しのユーモアが、忙しい日々を軽やかに乗り切るための、一番の隠し味になるのかもしれませんね。

皆さんは、ほっこりするようなお弁当エピソードは何かありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)