「お願いやめて」日常の些細な音も気になる女子高生…耐えきれず親に放った言葉とは一体

「お願いやめて」日常の些細な音も気になる女子高生…耐えきれず親に放った言葉とは一体

周囲の人にとっては「何気ない日常の音」が、どうしても耐えられないほどの激しい苦痛やイライラに感じられて、悩んだ経験はありませんか?
誰にもその苦しみを理解してもらえず、大好きな人たちを避けては自分を責めてしまって……?

そこで今回は、MOREDOORのオリジナル漫画「ミソフォニア」をご紹介します。

※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。

※本作は、音に対して本人の意志とは無関係に激しい不快感や焦燥感を抱いてしまう状態に悩む、主人公の葛藤を描いたものです。本人の性格によるものではなく、また周囲の食事マナーなどを批判・断定する意図はありません。

※少しでも多くの方へ考えるキッカケづくりを目指して制作されました。あくまで一例としてご覧ください。

 

逃げ場がなく……

誰にも理解してもらえない?

親友の音にまで心がざわついて

家族との時間でさえ……

コントロールできない怒り

本音を言えないまま部屋へ

母が心に決めたこと

傷つけたいわけじゃないのに……

音がもたらす苦痛のせいで、心の距離まで遠ざかっていく……。

娘の変化に心を痛める母は、これからどのように向き合うのでしょうか。

作画:小田島カヨ
監修:岡本 浩一(フィールファインクリニック 院長)精神科専門医

※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。