「ただの生理痛なので…」月末の繁忙期、激しい痛みを隠しながら無理をする新入社員。作り笑いを見抜いた上司の反応とは

「ただの生理痛なので…」月末の繁忙期、激しい痛みを隠しながら無理をする新入社員。作り笑いを見抜いた上司の反応とは

心や体に不調を抱えながらも、つい無理をして「大丈夫です」と言ってしまった経験はありませんか?

新しい環境のなかで仕事を覚えようと焦るあまり、自分の体のサインを後回しにしてしまって……?

そこで今回は、MOREDOORのオリジナル漫画「生理痛、我慢していませんか?」をご紹介します。

※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。

※本作は、新しい環境での焦りからつい体調の揺らぎを我慢し、無理を重ねてしまう主人公の心情の変化を描いたものです。特定の職場環境や制度のあり方を批判・断定するものではありません。

※少しでも多くの方へ考えるキッカケづくりを目指して制作されました。あくまで一例としてご覧ください。

忙しい時期に……

頑張りたいから休みづらくて

大丈夫だと言い聞かせるしか……

つい笑顔を作ってしまう

上司が優しく声をかけてくれたけど……

突然の激しい痛みに思わず……

全然大丈夫じゃないと指摘され

ただの生理痛とは言うけれど……

周囲を気遣うあまり、自分の痛みを「これくらい普通だから」と過小評価して我慢してしまうことは、真面目な人ほど多いものかもしれません。

「全然大丈夫じゃない」と、無理している主人公を見抜いた上司ですが、続く言葉とは一体……。

作画:becomochi85
脚本:華丘侑果
監修:松葉 悠子(勝どき/晴海ウィメンズクリニック 理事長)日本産科婦人科専門医

※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。