浮気をしているつもりはなくても、彼氏からしたら自分の好きな彼女が他の男に送っているLINEの内容は、とても気になるものです。
それでは、実際にどんな内容を送ってほしくないと男性は思っているのでしょうか。
(1)楽しかったというのは禁句
男性は意外と心が狭く自信がないので、自分以外の男性が彼女を楽しませたということを認めたくないものなのです。
そのため、先日は楽しかったのでまた遊ぼうといった内容にも反応してしまいます。
これが女性が相手であれば平気なのですが男ということで、急に意識してしまう生き物です。
たった一言楽しかったという言葉も、気を付けるようにしましょう。
(2)会いたいの一言も禁句
女性なら、幼馴染や親友の異性というのは一人くらいはいるものではないでしょうか。
そもそもほかの男というだけでも気に入らないのですから、自分より前から親しかった相手とLINEをやっているだけで気に入らないものです。
普通に友達のつもりで会いたいと送っただけでも、浮気を疑われる可能性があります。
(3)遊ぶ約束も見られないように
過去のことはさておき、これから遊ぶ約束をするLINEも面白くない男が大多数です。
口では「行っておいで」と余裕のあるそぶりを見せても、内心では行って欲しく無い気持ちでいっぱいになるのです。
いつどこで待ち合わせをしよう、といった当たり前の内容でもほかの男となると浮気を疑われることがあるので注意しましょう。
(4)おはようやお休みも要注意
おはようやおやすみの挨拶は、普通であれば親や兄弟や友達とかわす普通の挨拶です。
でも他の男と頻繁にやられたとしたら、男はあまり良い気がしないものです。
なぜならそういう挨拶を毎日しているというのは、結構仲が良いのではないかと疑われても仕方がないためです。
あまり頻繁にしていると、疑われてしまいます。
普通に男友達に送っているつもりのLINEでも、彼氏から見ると浮気に見えてしまう事も少なくありません。
後でもめ事にならないためにも、どんな内容のものだと疑われてしまうのかということを把握しておくのが重要です。
(恋愛jp編集部)