クリスマス”直前”に彼氏と別れ、当日は寂しくベンチに座っていると…→男「一緒にお酒でも」<クリスマスのエピソード>

クリスマス”直前”に彼氏と別れ、当日は寂しくベンチに座っていると…→男「一緒にお酒でも」<クリスマスのエピソード>

クリスマスは、恋人や友人たちと楽しく過ごすという方も多いでしょう。

しかしなかには、クリスマスに切ない思い出がある方もいるようで……。

そこで今回は、実際にあった“クリスマスのエピソード”をご紹介します!

ベンチに座っていたら……


私が23歳のときのこと。
クリスマス近くに、彼氏と別れました。

クリスマスは毎年誰かと付き合っていたので、デートをして過ごしていたのです。
しかしその年は彼氏もいなくて、どう過ごすか悩んでいました。

クリスマスイブに誰からも電話は来ないし、友達は彼氏持ちです。
家にいても寂しくて、1人で繁華街に出向き、ベンチに座っていました。

そのとき、同じくベンチに座っていた男性に「彼氏待ち?」と聞かれたのです。

「違います。暇だから」と答えると「じゃ、一緒にお酒でも」と言われ、飲みに行きました。

男性は、奥さんとケンカして、家を飛び出したみたいでした。
2時間一緒に飲んで、さよならしました。

それ以上は、誘われませんでした。
名前も知りません。

(35歳/会社員)

見知らぬ男性と……

クリスマス当日、1人でベンチに座っているときに見知らぬ男性に声をかけられて、一緒に飲みに行ったという体験談……。

皆さんはこのエピソード、どう感じましたか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)