家中の掃除をまとめて行った場合、時間や手間がかかり、負担になることもあるでしょう。
なかには、自分に合った“掃除術”を見つけ、負担を減らしている方もいるようで……。
そこで今回は、読者の方から募集した「超時短になる“掃除術”」を3つご紹介します。
トイレに入ったついでに掃除する
トイレ掃除は「掃除しよう!」と思うまでが大変なので、トイレに入ったついでに掃除するようにしています。
除菌スプレーを置いておいて、トイレが済んだタイミングで便器や床をトイレットペーパーで拭き掃除。
そうすることでトイレ掃除の手間がかなり減りました。
(35歳/看護師)
こまめに掃除して時短に
部屋の汚れが気になったときに、即行動することが大切です。
「部屋が汚くなってきたな……」と感じてから掃除をすると、普段の倍以上の時間が掛かってしまいます。
小まめに掃除しておけば、時間を掛けなくても済むように。
仕事などで忙しいことが多いですが、スキマ時間を活用して小まめに掃除に取り組むことが時短の秘訣だと感じております。
(47歳/自営業)
一度にまとめて掃除する
キッチンや洗濯機、お風呂のゴミ受けの掃除を一度にすべて行うようにしています。
水回りは雑菌が多そうで素手では気持ち悪いので手袋をしているのですが、いちいち手袋を外していると時間もコストもかかるので、まとめてやっていきます。
まとめることで捨てるゴミ袋も1つで済むので、掃除が楽になりました。
(35歳/看護師)
時短テクで負担を軽減
読者の方が実践している「超時短になる“掃除術”」を3つご紹介しました。
皆さんは、掃除をするときに工夫していることはありますか?
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

