出産にはドラマやトラブルが付き物。
しっかりと心の準備をして、穏やかな気持ちで出産を迎えたいですよね。
そこでMOREDOORでは、先輩ママさんへ「どんな出産だったか」「こうしたら良かったと思うことは何か」とヒアリングを実施!
今回は、夜中に破水し慌てて病院へ駆け込んだDさんの例をご紹介します。
Dさんの出産時の状況
出産したときの家族構成:夫と2人暮らし
■出産方法・早産
■出産にかかった時間:2日
Dさんの出産レポ
夜中に尿を漏らすような感覚に襲われて、ハッと目が覚めました。
「まさか大きなお腹に押されてお漏らし?」とビックリしてトイレに行くと、何かがおかしい……。
尿はないけど、液体が滴ってくるので匂いを嗅いでみると、臭くありません。
ここでようやく破水したことに気がつき、慌てて病院へ駆け込みました。
出産時におこったハプニング
出産予定日よりも早い段階で突然破水したので、病院行ってから点滴ばかりでした。
左右の腕に点滴をされて陣痛を待つことになりましたが、なかなか来ません。
あまりに時間がかかるので点滴を打つ場所がなくなり、腕が漏れた点滴で真っ黒に。
パートナーのサポートはどうでしたか?
最初は一緒に陣痛を待っていたのですが、なかなか来ないので仕事へ。
会社について1時間後に陣痛が来たので、看護師さんが慌てて電話してくれました。
血を見て倒れるくらいなら、正直いない方が何よりのサポートになった気がします。
破水してから陣痛が来るまで時間が長かったせいか、いざ出産で分娩台に移動した頃には体力の限界に差し掛かってました。
そのせいか、生まれそうになったときに出た言葉が、「なんか、出そう」でした。
それを聞いた周りがちょっと笑っていたので複雑な気持ちになりました。
Dさんがもっとこうすれば良かった!と今だから思うことは
体力をつけておけば良かったと思いました。
痛くて食べられないまま出産になったので、体力的にしんどかったです。
Dさんからこれから出産する方へメッセージ
早めに入院や子どもの物の準備をしておくに越したことはないです。
人生の修行だと思って頑張って下さい!
我が子に会えることを楽しみに
出産や子育てはとても大変なこと。
しかし、生まれてくる子どもはその何倍も可愛いというママも多いでしょう。
ぜひ我が子に会えることを楽しみに、「頑張って」と言う先輩ママたちの声も参考にしてみてくださいね。
※こちらは実際に募集したインターネット調査をもとに記事化しています。
※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
(MOREDOOR編集部)

