妊娠をすると赤ちゃんの誕生が待ち遠しいですよね。
その反面、出産に対する不安を抱えるママも多いもの。
そこでMOREDOORでは、先輩ママさんへ「どんな出産だったか」「こうしたら良かったと思うことは何か」とヒアリングを実施!
今回は、陣痛が始まり病院に行ったものの陣痛が遠のき陣痛促進剤を使用し出産したTさんの例をご紹介します。
ーーー陣痛促進剤とは、「人工的に子宮の収縮を起こして陣痛を促す薬剤」です(日本産科婦人科学会HPより引用)。
Tさんの出産時の状況
■出産したときの家族構成:夫婦のみ
■出産方法:自然分娩
■出産にかかった時間:17時間
Tさんの出産レポ
出産予定日から日が過ぎておりちょっと心配していたところ、陣痛が来ました。
夜中に病院に着いたものの、陣痛が弱まってしまいました。
その後、朝ご飯も昼ご飯も出されましたが、お腹が痛くてロクに食べられず……。
今度は陣痛を促すために、トイレに行ってくれと言われましたが、痛くて何も出ませんでした。
夕方に陣痛促進剤を使うことになり、今度は一気にお産が進み、金曜の夕方に先生や看護師さんが勢ぞろいした中で出産しました。
出産時におこったハプニング
いきみ方が上手ではなかったため、子どもの顔に傷ができていて、おしもが裂けてしまいました(少しカットはしていたのですが)。
出産後はその縫合処置に22時間ぐらいかかり、周りはすっかり片付けられ、私は腰が痛くて辛かったです。
先生と看護師1人と私だけが分娩台に残り、延々と縫っているというなんともシュールな感じになりました。
パートナーのサポートはどうでしたか?
その日の夜中から陣痛と戦っていたので眠たかったのですが、主人は後から駆けつけたのでそのあたりの事情がわからず、どうして私がふらふらしているのか不思議そうでした。
しかし、話す元気もなく、そのままマッサージなどをしてもらいました。
主人は普段から無口なのですが、喋るのがしんどいときはもう少し自発的に喋る人の方が楽だなと思いました。
Tさんがもっとこうすれば良かった!と今だから思うことは
ご飯を頑張って食べればもっと早くお産が終わったんじゃないかと本当に思いました。
しかし、それを事前に知らなかったので、当日言われてもいまいち意味がわからなかったです。
もっと事前に陣痛があったときの対処法を色々と知っておけば良かったと思いました。
Tさんからこれから出産する方へメッセージ
分娩するときにどのようなことをすればいいかをできるだけ知っておいて、後は出たとこ勝負で頑張ってほしいです!
看護師さんの話をよく聞いて乗り越えてください!
案ずるより産むが易し
初めての出産はわからないことも多く不安ですよね。
出産をするときは、何も知らないよりも少しでも知識があったほうが冷静に対処できるかもしれません。
ぜひ周りの人の助けをもらいながら、「頑張って」と言う先輩ママたちの声も参考にしてみてくださいね。
※こちらは実際に募集したインターネット調査をもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

