出産は人生の一大イベント。
どんな痛みなのか、赤ちゃんは無事に生まれてきてくれるのかと心配になってしまいますよね。
そこでMOREDOORでは、先輩ママさんへ「どんな出産だったか」「こうしたら良かったと思うことは何か」とヒアリングを実施!
今回は、帝王切開で出産したBさんの例をご紹介します。
ーーー帝王切開とは、「帝王切開とは、お母さんか赤ちゃんに、何らかの問題が生じて経膣分娩が難しいと判断された場合に、手術で赤ちゃんを出産する方法」です(ニチバンHPより引用)。
Bさんの出産時の状況
■出産したときの家族構成:夫、本人
■出産方法:帝王切開
■出産にかかった時間:1時間
Bさんの出産レポ
手術の前に排泄のために尿道に管を通すのですが、上手い具合にハマらず助産師も苦戦し激痛で大変でした。
無事、管が通ったあとは、麻酔の説明を受けました。
麻酔を打つ際は、とても痛いらしく動かないように押さえ付けられました。
あまりの痛さに固まってしまい、先生たちの応答にも答える余裕がなく、一瞬手術室が慌ててバタバタに。
すでに破水していたので、赤ちゃんはすんなり取り上げられました。
出産時に起こったハプニング
初めての切開手術だったため、痛みと緊張と不安に耐えきれず失神してしまいました。
失神から覚めたときに麻酔が効いていなかったらどうしようと不安に陥り、パニックを起こしてしまい痛くないのに「痛い!痛い」と叫び、助産師と先生に迷惑をかけました。
パートナーのサポートはどうでしたか?
初めてのお産でしたが、主人は仕事で忙しそうだったので、生まれた翌日に会いに来てくれると思っていました。
実際は、連休を取り駆けつけてくれることに。
立ち会いはしなかったものの、取り上げられた我が子を一番に抱き締めてくれました。
冬だったこともあり、体が暖まる入院用パジャマなどを持ってきてくれて、とても嬉しかったです。
担当ではない看護師さんが様子を見にきてくれましたが、「自然分娩で産めたら良かったね」と言われてしまい複雑な気持ちに。
姑たちも駆けつけてくれたのですが、生まれて5分くらいしかたっていない我が子を見て「A(夫の弟)に似てる。B(私)にはまったく似てない!安心」と言われ、私の両親も聞いていたので気まずくなりました。
Bさんがもっとこうすれば良かった!と今だから思うことは
急遽、決まった帝王切開だったので、心の余裕がないまま挑みました。
前もって帝王切開がどんなものかを調べておけば良かったです。
Bさんからこれから出産する方へメッセージ
旦那さんは、あなたの夫ではありますが一人の男性です。
あれやってこれやって、こうしてああして、こっちは辛いんだ!と言いたくなる気持ちはわかります。
私たちの辛さは旦那さんにはわからないかもしれませんが、一番の支えになってくれる人です。
いざ、陣痛・出産となっても一番に支えてくれる人だということを忘れずに、思いやって赤ちゃんを待っていてください。
案ずるより産むが易し
初めての帝王切開に不安や恐怖心を抱いてしまうのは自然なこと。
あまり思いつめないでくださいね。
ぜひ周りの人の助けをもらいながら、「大丈夫だよ」と言う先輩ママたちの声も参考にしてみてくださいね。
※こちらは実際に募集したインターネット調査をもとに記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

