『まさか私が…』“上の子を可愛く思えなくなってしまった”主人公に…⇒読者「母になる全ての女性に読んで欲しい」

『まさか私が…』“上の子を可愛く思えなくなってしまった”主人公に…⇒読者「母になる全ての女性に読んで欲しい」

もし、愛する子どもへのイライラが止められなくなったら……?

核家族化や共働き世帯の増加により、子どものお世話をワンオペでやるケースが少なくない昨今、ストレスで我が子に虐待しかけた体験談を描く漫画家ちり(@chiri_chi_ld)さん。

今回は、ちり(@chiri_chi_ld)さんの『イライラ止まらず虐待しかけた話』よりワンシーンをお届けします。

心の余裕が大切で……

3歳の娘は下の子が産まれてからママを独占したがるようになってしまいました。
できるだけ上の子優先を心がけていましたが、夜になると『座ってトントンして』と強いこだわりを持つように。

ワガママばかりの娘にイライラが爆発したちりさんは、思わずトントンする手に力が入ってしまいます。

そして今度は、娘が下の子に意地悪するようになって……。
ちりさんが娘の気持ちに寄り添い続けると、娘は少しずつ、下の子に優しく接するようになったのです。

まさかの事態ばかり……